黒執事考察ブログ

黒執事は「腐女子向けの作品」ではない・・!それはあまりにも勿体ない!枢先生の「嘘という名の伏線」に騙されないように頑張ってる人が管理人。葬儀屋(アンダーテイカー)についての考察を載せたいがためにはじめたネタバレ有りの考察ブログです

【考察】【総まとめ】お星さまの正体について

こんにちは、餅月です。
今日は黒執事青の教団編での大きな謎、「お星さまの正体について」を考察していきたいと思います。
まずはお星さまの正体を探るうえで本誌から与えられたヒントを箇条書きに資、そのうえでお星さまである可能性がある人々とそう考える理由をまとめていきたいと思います。

お星さままとめ

シリウス様(☆)AB型

星としてのシリウス

おおいぬ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つ。肉眼では1つの恒星に見えるが、実際には、シリウスAとシリウスBとから成る連星である。かつてシリウスは明るい2つの恒星から成る連星系だったが、より質量が大きいシリウスBが先に寿命を迎え、1億2000万年前には赤色巨星になった。
シリウスはまた、おおいぬ座にあることからDog Starとも呼ばれている

引用源:シリウス - Wikipedia


シリウス(☆)の部屋

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黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より

シリウス様のセリフ「・・・・・・・。」
黒執事25巻第122話「その執事、待望」より

お星さまのセリフが登場したのは今のところ第112話のみです。
他のお星さま方のセリフはシリウス様と現状を心配するものであり、シリウス様本人は無言でした。この時シリウス様は言葉が発せられないほど危険な状態だった可能性が高いです。

伯爵を夜這いした葬儀屋

22巻のラストで葬儀屋が「伯爵」を夜這いするシーンがありました。しかしこのシーンは枢先生によるミスリードであり、この時の伯爵は坊っちゃんではない可能性が高いです。
そう感じる理由は背後の窓の数と額縁の違いです。具体的には画像をご覧下さい。

葬儀屋が夜這いした伯爵の部屋

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黒執事22巻第108話「その執事、難航」より
坊っちゃんの部屋
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黒執事22巻第108話「その執事、難航」より
シリウス様の部屋
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黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より

このように絵の額縁の数と窓の数が異なります。
また葬儀屋が夜這いした部屋の壁ですが、シリウス様の部屋の部屋と完全に一致します。これらのことから、あの時葬儀屋が夜這いしたのは坊っちゃんではなく真シエルであり、真シエル=シリウス様である事はほぼ間違いないと思います。

シリウス様の手

「シリウス様の光が弱まっている(死にかけている)」というブラバットに連れられ、きらめき(血液)を分けるためシリウス様の元を訪れたバイオレット。その際シリウス様の手が描写されています。血管が浮き出た、普通の人間とは明らかに異なる手です。

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黒執事24巻第115話「その執事、拝聴」より
葬儀屋が真シエルの元を訪れた際、真シエルの手や顔にこのような不気味な様子は見られませんでした。つまり真シエルはまだ日によって体調の上下がかなり激しい不完全な状態であると考えられます。

シリウス様まとめ
  • 葬儀屋が夜這いした伯爵の部屋がシリウス様の部屋と一致する
  • シリウス様は死にかけていて、手に血がいっていないような描写がある
  • シリウス様の正体は真シエルである可能性が高い

カノープス様(☆☆)B型

カノープス(☆☆)の部屋

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黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より

カノープス様のセリフ
「ブラバット、もう迷ってる場合じゃないんじゃない?」
黒執事25巻第122話「その執事、待望」より

注目すべき部屋のポイント

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黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より

部屋の謎
  • 点滴を吊るす突起が天井にある
  • ベルトのようなものが多々、箱の中に見える(拘束具か?)
  • 部屋はいたって質素であり、殺風景

カノープスはポラリスに次いで謎多き人物であると感じています。
セリフからも男性か女性か、その判断がつきません。また性別に関係なく、ブラバットへの口の利き方は上からな印象を受ける話し方です。

「もう迷ってる場合じゃないんじゃない?」

カノープス様によるとブラバットは「何か」を悩んでいるようです。それが「何」なのかは主語が省かれているため現段階では分かりません。物語的に素直に受け取ればファントムファイヴへの観客の流出によりシリウスの血が減り、シリウス様の命が危なくなったため観客の命の危険のある量の血液採取にもっと着手することといえます。しかし、これはあくまでお星さま全員の目的が青き星(シリウス)の救済であった場合です。この後も述べますが、このセリフの中でシリウスに主語で言及しているのはポラリス様のみです。カノープス様とベガ様は、青き星について何も供述していない為、まだここは確定が出来ない状態となっています。

点滴を吊るす突起の存在

ベットサイドに、点滴を吊るすための突起があります。これは他のお星さまの部屋にはなく、カノープス様の部屋にしか存在しません。
カノープス様はどうやら病弱なようです。これはあくまで根拠のない推測ですが、カノープス様も真シエル(シリウス様)と同じく死後復活された人間である可能性があります。シリウス様ほど弱っていない理由は、シリウスよりもカノープスは輸血できる血液が豊富であるからかと感じました。

複数のベルト

ベッドサイドに複数のベルトがあります。複数本存在すること、長さがそれなりに長いこと。これは体を縛る為の拘束ベルトかな?と感じました。
拘束ベルトといえば拘束ブーツをはいた葬儀屋を思い出しますが、話し方からみてそれは無いと思っています。(葬儀屋だったら「占い師君、もう迷ってる場合じゃないんじゃないかあーい?」というかなと笑。ブラバットを名前で呼ぶ可能性も無いと感じています。)

  • 綺麗な部屋であること
  • 部屋の乱れにに使わない拘束具

これらが違和感として残っています。

また殺風景な部屋としては、セバスチャンの執事部屋に似ていることも違和感として残ります。

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黒執事10巻第44話「その執事、哀号」より
セバスチャンの部屋と似ていることは偶然かもしれませんが念のため載せておきます。お星さまの中に「青き星(=真シエル)の執事」を名乗っているものがいることから、何か関係性があるかもしれません。しかしシリウスの執事を名乗っているのはカノープス様ではなくポラリス様(☆☆☆☆)なのでその点混同しやすいのでご注意ください。

カノープス様まとめ
  • 男性か女性か不明
  • 青き星の復活を目指しているのかが現在ではまだ断定できない
  • 点滴用の突起があることから病人、もしくは真シエルと同様死者蘇生された人物である可能性がある。
  • 殺風景でこじんまりとした部屋とは似つかわしくない拘束ベルト存在
  • 部屋の雰囲気がセバスチャンの執事部屋に似ている

ベガ様(☆☆☆)O型

星としてのベガ

こと座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つです。特に七夕のおりひめ星(織女星(しょくじょせい))としてよく知られていますが、この女性的な星の印象はベガ様の正体を紐解くうえでの大きな伏線である可能性があるので頭の片隅に入れておいてください。

ベガ(☆☆☆)の部屋

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黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より

ベガ様のセリフ
「どうなさるの?」
「どうなさるの?」
「「この分岐点!」」
黒執事25巻第122話「その執事、待望」より

注目すべき部屋のポイント

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黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より


- ぬいぐるみとドレッサーが二つずつある

  • 枕の数と身分
  • セリフが不自然に分かれている
2つずつ存在するぬいぐるみとドレッサー

部屋はシャンデリアまでつく大変豪華な造りとなっています。ベットに注目すると、ウサギとクマのぬいぐるみが2つ転がっていることが分かります。また枕も他のお星さまと違い二つ存在します。ドレッサーも全く同じものが仲良く二つ並んでいます。このことからベガ様は幼く、身分の高い家の女の子の姉妹である可能性が高いと感じています。

【プチ余談】枕の数と身分

カノープスとポラリスのベットは質素で庶民的で、枕も一つです。シリウスは一つの枕を複数の枕で支えた贅沢なホテルのような使用であり、ベガ様の枕も同様です。このことからシリウス様とベガ様はカノープス様、ポラリス様に比べて身分が高いことが分かります。

ベガ様は双子の幼い女の子である可能性が高い

先ほどベガ様は女の子の姉妹であると述べましたが、私はその中でも特にベガ様は双子の幼い姉妹である可能性が高いと私は感じています。さらにいうなれば、その正体はブルーアーの妹である可能性が高いです。具体的に考察していきます。まずブルーアーの妹とベガ様を比べてみてください。

ベガ様はブルーアーの妹である可能性

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黒執事16巻第75話「その執事、談笑」より
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黒執事16巻第75話「その執事、談笑」より

そしてベガ様のセリフがこちらです。

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黒執事25巻第122話「その執事、待望」より
このように、ベガ様とブルーアーの妹はセリフ描写が大変似ています
また年齢的にもぬいぐるみを好みそうな幼さであり、ブルーアーの妹であれば身分が高い貴族の娘であり部屋の豪華さも納得がいきます。
このことから私はベガ様の正体はブルーアーの妹である可能性が高いと感じています。

ベガ様=ブルーアーの双子の妹だった場合の疑問点
  • ブルーアーは自分の妹がお星さまであることを知っているのか

バイオレットを除いたP4メンバーはスフィア・ミュージックホールが裏で人々の血液を集めていることは新聞で暴かれるまで知りませんでした。ブルーアーの様子からしてもお星さまを特段気に掛ける様子はありませんし、ブルーアーは自分の双子の妹がお星さまであることを知らなかったのでは?と感じています。

  • 何故あえてブルーアーの妹がお星さまとなっているのか

これがこの説における最大の謎です。クリケット大会の際に描かれた双子の妹は元気そうでした。もしかすると実は坊ちゃんのように病気がちで、延命治療が必要だった…等の可能性もなくはありませんがそれは想像の域の話であり確証がありません。またこの妹たちはかなり幼く見えます。ブルーアーの家がこの双子をスフィア・ミュージックホールに預け続けることも疑問です。エリザベスのように心配すると思うのですが・・・。
となると一番納得いくのは家族公認であることです。病気を治すためにあえてスフィア・ミュージックホールに預けているのだとしたら納得出来ます。となるとブルーアーは知っていたのか・・・?しかし一体何故敢えてブルーアーの双子の妹がお星さまなのか・・?(以下堂々巡り
こちらは疑問点として提示しておきます。


  • ベガ様の言う「分岐点」とは何を指しているのか

ファントムファイブにより、スフィア・ミュージックホールとS4、ブラバット、そしてお星さま方は全員追い詰められることとなりました。
しかしこの時「何に」追い詰められていたかが実はそれぞれによって異なっていることが分かります。大きく分けて二つに分けることが出来ます。

・観客の動員数とスターとしての地位
・観客不足による血液採取量の減少による危機

お星様を含め彼らがそれぞれどちらに分類されていたかが今後のキーになるかなと感じています。あくまで予想ですが、簡単にまとめておきます。

・観客の動員数とスターとしての地位の危機と感じた人々

  • スフィア・ミュージックホールのスタッフ
  • P4

・観客不足による血液採取量の減少による危機

  • ブラバット
  • シリウス様
  • ポラリス様「このままでは青き星が堕ちてしまう・・・」の人
  • (多分葬儀屋も)

・どちらの立場か不明な人物

  • カノープス様←心配はしているが「何を」心配しているかの主語が不明のため
  • ベガ様←カノープス様と同じ

ポラリス様(☆☆☆☆)A型

ポラリス(☆☆☆☆)の部屋

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黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より

ポラリス様のセリフ
「このままでは蒼き星が堕ちてしまう。そんなことがあれば私は執事として死んでも死にきれません。」
黒執事25巻第122話「その執事、待望」より

注目するべき部屋のポイント

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黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より

部屋とその他の謎

・床と机に刺さった複数本のナイフ
・「執事」というセリフ
・荒れた部屋と似合わない丁寧な口調

床と机に刺さった複数本のナイフ

ポラリス様の部屋にはたくさんのナイフがあり、部屋の壁や床、物はすべてナイフで刻まれており精神的にかなり不安定なことが示唆されています。

荒れた部屋と似合わない丁寧な口調

ポラリス様の部屋は異常なほど荒れています。それにも関わらずその口調はとても上品で丁寧な物腰です。ここがこのキャラクターの大変大きな矛盾点であると言えます。

「執事」というセリフ

ポラリス様だけが唯一、お星さまの中で「青き星」について確実に言及したお星さまであると言えます。それ以外のお星さまは、「青き星」について言及している可能性は高いですが主語が無いためまだ確定は出来ない状態となっています。このことからポラリス様は確実に真シエルとファントムハイヴ家に大きな執着を持っていると言えます。またポラリス様はシリウス様の執事を名乗りました。真シエルの執事とすれば、素直に受け取ればタナカとなります。
そして田中は実は真シエルが現れるまで、青の教団編において一度も登場していません。登場していなかった理由がスフィア。ミュージックホールで治療を受けていたからと考えればこの点はつじつまが合います。緑の魔女編においても、タナカの老いを強調している場面がありました。しかしこちらはまだあくまでまだ可能性の一つであると私は感じています。理由としましてはやはり部屋の荒れ具合をあげることが出来ます。田中があそこまで暴力的にものに当たる姿勢は、どうもキャラクター増から大きく離れている気がします。ではここで言う真シエルの執事を名乗るものは、田中以外だとしたら何者なのでしょうか・・?

アグニを襲ったナイフ使いとポラリス様は同一人物か?

ナイフ、と聞いて思い起こすことはやはりアグニを襲ったナイフ使いの存在です。彼?は真シエルをサポートしアグニを殺しました。この行動は「執事」としてとらえても納得がいくものとなります。ナイフ使い=ポラリス様かは、正直五分五分であると感じています。理由をまとめます。

ナイフ使いとポラリス様が同一人物であると感じる理由

・ナイフを使っている。
・壁だけでなく家具にも傷を入れるなど手口が酷似している
・「執事」というポラリス様のセリフと真シエルをサポートしたナイフ使いの行動が繋がっている。

ナイフ使いとポラリス様が別人であると感じる理由

・ナイフ使いがアグニを刺すのに使ったナイフはすべてが同じ色、形のもので統一されている
・一方ポラリス様の部屋のナイフは種類がばらばらであり、アグニ殺害に使われた同じナイフが一本も見当たらない。※ショッキングなシーンのため画像は差し控えさせていただきます。アグニの最後はぜひ単行本で見届けてあげてください(;_:)
・仮にポラリス様がタナカであった場合、知り合いのアグニを刺すことを本当にするのか疑問が残る

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黒執事26巻第128話「その執事、見証」より

予想考察:ポラリス様の正体である可能性の高い人物

・タナカ
・ドール

ドールの可能性につきましてはこちらにまとめましたのでよろしければご覧ください。
www.under-taker.com

今のところ、ナイフ使い=ポラリス様であることも五分五分であると感じています。
また私は現在ナイフ使いの正体はジョン・ブラウンなのではないかと考えています。理由としましてはジョンは確実に人外であること。人外のセバスチャンと引き分けるアグニと戦うためにはナイフ使いは人外であると考えることが自然。背丈、その「力加減」と言い成人男性の可能性が高く、ジョンが一番しっくりはまると考えられる。しかしだからと言ってジョン・ブラウン=ナイフ使い=ポラリスと考えてしまうとスフィアミュージックホールで荒れすさむポラリス像とまたしても一致しなくなるため、これがナイフ使いとポラリスは月人物である説を捨てきることが出来ない理由です。 


予想考察

なぜお星さまは誰とも会わないのか?

ニナによるとお星さまは誰とも会わず、衣装のフィッティングでさえその姿を現しません。私は、彼らは人に会わないのではなく会えな状態なのではないかと考察しました。 一時シリウス様の手はミイラのようになっていました。彼らがもし全員葬儀屋の手によって死者蘇生された人物たちであったとしたら、まだ不完全な姿である彼らは人々の前に姿を現せなかったのかも知れません。
スフィア・ミュージックホールは輸血に必要な血液型という概念を歴史的史実よりはやく見つけていたにもかかわらず、それだけで満足せず血液を大量に集め続けました。これは彼らがその輸血成功のデータをもとに医療行為を実施していたからだと考えられます。しかもこれはシリウスだけでなくすべての星が行っていました。
このことから二つの可能性を見出すことが出来ます。

  • お星さま全員が元ビザールドールの死人であるから。
  • 血液を全種類集め続けていたのは、シリウスのほかに元老院等多額の寄付をしてきた貴族の寿命を延ばすため

元老院たちがスフィア・ミュージックホールで受けていた治療は透析です。金銭的援助をキープするため、シリウス以外の血液も集め続けていた可能性はあります。しかしカノープス様の部屋に点滴用の突起があることなどから、お星さま方自身が病人である可能性も濃厚であると感じます。
となると最大の疑問はお星さまと元老院たちの線引きは何かです。

お星さまと元老院たちの線引きは何か

お星さまの部屋が身分によってランクが分かれているとしたら、お星さまには貴族も平民も混ざっていることになります。
となると、多額の寄付をしているはずの元老院が「お星さま」となれないことに疑問を感じます。
私はやはり「お星さま」と「元老院」を分ける線引きは「ファントムハイヴ家への執着」に大きく関係していることが一番自然なのではないかと感じています。
(となると先ほど述べたようにブルーアーの妹など疑問は残ってしまうのですが・・・。)しあk氏今現在ではこの理由が最も多くの出来事を踏まえ最も納得できるものとなりそうです。彼らお星さまは、ブラバットは、そして葬儀屋はファントムハイヴ家の「何」なのでしょうか?
これは青の教団編だけでなく大きな問題となりそうです。

お星さまの正体予想まとめ

最後にまだゆるゆるではありますが現時点での有力と思えるお星さまの正体予想をあげたいと思います。

  • シリウス様・・・真シエル(ほぼ確定)
  • カノープス様・・全くの謎
  • ベガ様・・・・・ブルーアーの双子の妹
  • ポラリス様・・・タナカorナイフ使い


お星さま考察総まとめは取り急ぎ以上となります。また追記していきますね!
お星さまの正体はシリウス様以外はまだ濃い謎に包まれているといって過言ではありません。今後彼らがどのように動くのか、彼らは深くファントムハイヴ家と関係性を持っている人物なのか(ちなみに私は深い関係を持っているに一票)彼らは死んだ元死体なのかなど。謎は尽きません。


餅月