黒執事考察ブログ

葬儀屋(アンダーテイカー)についての考察を載せたいがためにはじめたブログです。『黒執事』に隠された「嘘」と「伏線」に、貴方も騙されていませんか?※本誌内容に言及します※

【感想・観劇レポ】ミュージカル『黒執事~緑の魔女と人狼の森~』が描く、重厚な世界と若き狼の咆哮

こんにちは!餅月です
ミュージカル黒執事~緑の魔女と人狼の森~を観劇してきました!

ミュージカル「黒執事」~緑の魔女と人狼の森~メインビジュアル:ミュージカル生執事公式サイトより引用

本日はそんな黒執事~緑の魔女と人狼の森~の感想を、特に印象に残った部分をピックアップする形でまとめさせて頂きます!


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ミュージカル『黒執事』~緑の魔女と人狼の森~

日程:2025年9月12日(金)~15日(月)
会場:大阪府 梅田芸術劇場メインホール
主催:梅田芸術劇場

日程:2025年9月21日(日)~28日(日)
会場:東京都 Kanadevia Hall
主催:ミュージカル黒執事プロジェクト

スタッフ
原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本:Two hats Ltd.
演出:毛利亘宏
音楽:和田俊輔

キャスト
セバスチャン・ミカエリス:立石俊樹
シエル・ファントムハイヴ:小林郁大
フィニアン:糸川耀士郎
メイリン:角川美紗
バルドロイ:北村圭吾
スネーク:佐藤永典
タナカ:本間仁
ヒルデ・ディックハウト:蘭舞ゆう
グレーテ・ヒルバート:玉山珠里
アンネ・ドレヴァンツ:井上花菜
ババ様:天寿光希
ジークリンデ・サリヴァン:Clara
ヴォルフラム・ゲルツァー:小野田龍之介

namashitsuji.jp

生執事:ライブ配信詳細

<販売期間>
2025年9月28日(日)17:30公演(大千秋楽)~10月5日(日)23:59まで
※生執事終演後も10月5日までは購入可能となります!

生執事ライブ配信 購入はこちら↓
eplus.jp

Youtubeまとめ

今回、Youtubeにいくつかゲネプロ映像が公開されました。
こちらも必見です!

youtu.be
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枢先生とクマさんは大阪公演をご覧になられたとの事…!

それではレポートに移っていきたいと思います!

~開演前~

今回の舞台はKanadevia Hall。
前回の2024年版寄宿学校の秘密もこの劇場でした。

ポスターと記念撮影

チケットをもぎってもらい中に入るとそこには枢やな先生とGファンタジー編集部からのお花が!

お花と記念撮影

葉のグリーンお花の白が印象的です。

お花を通り過ぎるとすぐにグッズ販売コーナーがあります。
アクスタがとても人気で、毎回必ず品切れが発生していました。
各公演ごとに在庫が補充されるとのことですが、キャラクターによっては直ぐに売り切れてしまう為絶対にゲットしたい方は早めの入場をお勧めします。

いよいよ「人狼の森」へ

さあいよいよ客席に入場です!
中に入るとかすかに鳥の声が…!鬱蒼とした雰囲気に包まれており、「人狼の森」に迷い込んだことがすぐに分かりました。

ちなみに、幕間のこの音ですが、開演前は鳥の声だったのに対し、休憩中はなんと工場の機械音に変わっていました!鳥肌~~!

今回の生執事は登場していないキャラも多く(ディーデリヒ、ヴィンセント、ドイツの死神、グレル&ウィル等々…)、原作との変更点が多々ありました。

※ただ、グレル役の植原さんはなんと私と同じ回に実はいらっしゃっていたようです笑

演出も、双子や今後の伏線など広げ過ぎず最低限に抑え、緑執事と黒執事の対比を重視して描かれているように感じました。

さて冒頭。
登場したのはベリーをつみに来たお嬢様2人組。
原作では狩猟中の貴族でしたが、今回登場人物で男性のアンサンブルが1名しかいなかった為、女性が演じられたと思われます。

アンサンブルの男性が1名だけって凄いですよね!?

ベリーを摘みに来たお嬢様はこちらの方々▼

人狼の瘴気を浴び、顔を抑え絶叫する2人。
女性になったせいか、マスタードガスを浴びてしまうシーンはより残酷に感じました。

警告をするババ様は、まるで喜んでいるかのようにさえ見える狂気的な演技が印象的でした。

とにかく「曲」が凄い

そして冒頭、このババ様がリードして謳われる歌の迫力がとにかく凄い…!!
深い歴史を感じさせるような荘厳さは、さすが和田俊輔さんの作曲!と感じずにはいられません。一気に引き込まれました。

ちなみに和田俊輔さんは生執事で豪華客船編の作曲もご担当されています。
あの荘厳さが生執事に帰ってきているんです!!

緑の魔女編にまさしくピッタリの重苦しい美しさ。
鬱蒼とした森を感じさせる重厚なメロディーとコーラスに、序盤から圧倒されてしまいました。


キャラクター別感想

ここからはキャラクターごとに感想をまとめさせて頂きます!

セバスチャン

寄宿学校編からただ一人続投の立石俊樹さん。

彫刻の様な美しさはもはや説明不要でしょう。

寄宿学校から更にパワーアップされた歌唱力に感動しました!

セバスチャンVSヴォルフラム

今回、執事として対決する相手であるヴォルフラム役はあの帝国劇場ミュージカル、レ・ミゼラブルでジャベール役も務められた小野田龍之介さん。

印象的だったのはお2人が料理をしながら執事としての己の道を高らかに歌い上げるシーンです。

ここで超実力者のヴォルフラムに、完璧な執事として説得力を持ち、勝たないといけない…!これは相当難しい挑戦だったのではないでしょうか。

お二人のデュエットはパワフル!!
それでいて美しい!!

立石さんと小野田さんの声の相性がピッタリに感じました。

ちなみにこのシーンですが、
サラッとヴォルフラムセバスチャン顎クイします。

誰 で す か
こんなけしからん構図を思いついたのは。
怒らないから言ってごらん。

想像もしたこと無かったですよ。
ヴォルフラムセバスチャン顎クイだなんて。

なんか…なんかこう…変な扉開いちゃいそうなんですけど!?!

はっ…と身を翻す立石セバスチャンがまた儚げで美しい~…女性???

神なことにYoutubeでそこを抜いて下さっている動画がありました。
プロの犯行です。
最高。秒数合わせといたから見てください。

youtu.be

豪華客船編リプライズ

さて、枢先生も仰られていますが今回の緑の魔女編で登場する人外はセバスチャンただ一人

人外が1人になる事で、その異質さがより際立つように感じました。

特に印象的だったのが豪華客船編のリプライズ曲!!!

作曲が同じ和田俊輔さんだからこそ出来る、素敵なサプライズでした。

実は舞台の緑の魔女編では戦車の下りはオールカット。
その代わり、セバスチャンがこの歌を高らかに歌い上げながら兵士からガスマスクを奪い、蹂躙していきます。

あまりに自然すぎて、舞台が終わるまで戦車がカットされたことに私全く気付いていませんでしたwww

それほど強烈な演出と歌でした。

坊ちゃん

久しぶりの子役坊ちゃんが帰ってきました!
ちっちゃーーーーい(褒めてます)

頭身含めまんま坊ちゃんで思わずため息が出るほどでした。坊ちゃんがそこにいた…。

伯爵としてのマント姿もサリヴァンドレスも可愛い…!

原作では撤退時にのみ坊ちゃんが着る厚手のロングマント
しかし舞台では、後半衣装変更してもお客さんにそれを坊ちゃんだと分かりやすくする為か、冒頭からこのマントが頻繁に着用されました。

この衣装が個人的にとても好きなので、長く楽しめたのは嬉しいポイントでした。
すっぽりかぶってしまう姿がまた可愛らしいんですよねーー

歌う時の伸びやかで芯のある声健気なたくましさを感じました。

契約違反

そして坊ちゃんセバスチャン共に印象的だったのが契約違反のシーン!!

凄い!!音がねじれてる!?

なんとも歪みを感じさせる禍々しい曲。
頭の中で思い出そうとしてももう再現できません笑

すっごく音取りが難しそうな曲を歌いこなす立石セバスチャン。温度を感じない冷たい声色からは、セバスチャンがとことん現状を「つまらない」としかとらえていない事をひしひしと感じました。

そしてその歌に合わせて坊ちゃんが踊る!!
凄く上手!儚い!綺麗!

セバスチャンが音階を謳えばそれに合わせて崩れていく坊ちゃん

セバスにもみくちゃにされているのがよくわかる、そんな印象的な場面でした。

双子

そして遂に登場兄シエル!!
兄は映像で現れました

今回の緑の魔女と人狼の森では、双子伏線よりも黒と緑の主従関係の対比に重きがおかれた話だと感じました。

限られた時間の中で広げ過ぎちゃうと収拾がつかなくなりそうですものね。

そんな中でも重要な部分は双子伏線を落とさず拾い上げて貰っていたのが嬉しかったです。

いつか双子シーンに焦点を置いたVerも作ってもらえたりしないかな~

さあ次は緑主従を見ていきましょう!

サリヴァン

村の領主、ジークリンデ・サリヴァン役はClaraさん!

なんとまだ中学3年生!!!
通りで無垢な透明感がある訳だ…!!!

時に強く、時に儚く。
透き通るような美しい歌声が印象的でした。

全体的に、ちょっとぽやんとしたような雰囲気のClaraさん。ミステリアスさと可愛さが共存していました。

ヴォルフラムと和解した後、2人で歌う曲の美しいさといったら…!!
本当の信頼があるが故の二人の音色。浄化されます。聞いてください。

ここも黒と緑は対比になっている気がします。

黒のデュエットは禍々しさそのもの。契約違反シーンとは大違いです笑

魔女の気球

サリヴァンといえば纏足
彼女は足が不自由です。

原作では基本ヴォルフラムをはじめ、誰かに抱っこしてもらっている彼女。

ここが舞台ではどうなるのか、ずっと気になっていました。

結果は、印象的なシーンではヴォルフラムに抱っこしてもらい、それ以外は車いす、もしくは誰かキャラクターに手を借りて歩くという形になっていました。

お姫様抱っこは所々でされるのでその印象が強く残り、違和感は全く感じませんでした!

そして特に印象的だったのが原作でも登場した魔女の気球!!

これがなんと舞台でも登場しました!!

「わとと…。」と言いながらふわふわ入ってくるサリヴァン様控えめに言って可愛すぎる

外の世界を夢見ながら、風船に吊られゆらゆらと踊る姿の儚いこと…!!

めちゃくちゃに尊かったです。
ヴォルフラムとの掛け合いについては事項で触れます。

ヴォルフラム

遂にきました小野田ヴォルフラム!!!

先程も言及しましたが、小野田さんはあの帝国劇場でジャベールを演じられたご経験があります。

なので歌をとても楽しみにしていたのですが…
やはりすごかった!!!

例えるならば若き狼の咆哮とでも言うべきでしょうか。

地響きがするかのような力強く、そして優しさがにじみ出るお声…!!

音程、技術は言わずもがな。安定感は言うまでもありませんね。
本物のヴォルフラムのように、全く隙がありませんでした。

歌に納得させられた戦闘力でした。これは目の前にしたら勝てねえ…。

殺陣のスピード感もすごかったです!!
あのコミックの雰囲気を作るために、てっきり映像効果などで補填されるかな~なんて思っていたのですが、ぎっちぎちの肉体一本でのタイマンでした。

原作とは異なり、セバスチャンVSヴォルフラムの戦闘シーンがあったのですが、どちらも人間離れした動きでずっと口が開いていたように感じます。

一幕は台所で、二幕は戦場で対決した執事達でした。

舞台を観終わって、真っ先にポストした投稿がこちら▼

さあ続いては使用人ズを見ていきましょう!


バルド

北村圭吾さん演じられるバルド。
こちらも安定感が物凄い…!!

野戦を駆け抜けてきたであろう不死身の傭兵のオーラが凄かったです。

戦闘中も、原作通り煙草をふかしていたのが印象的でした!
エアーではなく、実際に咥えていたんです。
落としちゃったりしないのかなあ。

使用人ズの曲ではコミカルで大変可愛らしいバルドなのですが、戦闘シーンになると一転!!

原作通りジャム缶爆弾も登場しました。ひゃっほう(゚∀゚)!

メイリン

お次はメイリン!!
もうね、もう凄かったんです!!

普段の可愛さ、「ですだ」の口調&トーン。
まんまアニメそのもの!!衝撃的でした!

そして驚いたのは覚醒後!!
めっちゃかっこいい!!

いや、知ってたんだけどなんだこの差は!?
大きく目を見開き、瞬きもせず客席を睨む目は殺し屋そのもの。思わず身震いしてしまいました。

しかも覚醒したメイリン、歌うんです!!
それはもう高らかに!!!

上手い!うますぎる!!!
今回の舞台で三本指に入るほど大興奮してしまいました

完璧なメイリンを見た。
そう感じました。生で観れてよかった…。

追記:メイリンの声優さんである加藤英美里さんも「完璧なメイリン」と絶賛されていました!


フィニアン

フィニアン役は糸川耀士郎さん!

お名前を知っている方も多いはず。
何を隠そうツイステのルークの声優さんです!!

一体どんなフィニアンなのかとても楽しみにしていたのですが、現在のあったかさと過去の苦しさ両方を感じることが出来る素敵なフィニアンでした。

糸川さん、歌もダンスも殺陣も全てがうまい‥!!!
声優さんだと知らなければ、普通の役者さんだと思ってしまうほどでした。

またフィニについては、狼の谷の軍人たちがフィニの実験を知っていたという舞台ならではの掘り下げた演出がなされました。
ボーテ100点


スネーク

スネーク役は佐藤永典さん!
声色を変えた演技が凄く自然…!正しくアニメ通りです。


エミリーは声が高くてかわいいです。

最後に「って、○○がいってる」をつけるスネーク。
原作ではギャグシーンになる事が多いですが、今回の生執事では比較的受け入れられおり突っ込まれない事も多々笑。

戦闘シーンもちゃんとありました!!
カラフルな色で蛇を演出!!

蛇だ!蛇だ!と逃げ回る軍人さんはこの時ばかりは女の子を感じずにはいられませんでした笑

タナカさん

タナカさん役は本間仁さん!

遂に!生執事に!
タナカさんが!!降★臨!!

いやーーもうこれだけでテンションぶち上げですよ!

ずっとリアルタナカさんで大丈夫かなーなんてアホなこと考えていたのですが、むしろそれが普通なので全く問題ありませんでした笑

「ほっほっほ」のセリフがアニメそのもので思わず涙腺が…。

ほっこり優しい笑顔。
物静かで紳士的な振る舞いの中にも垣間見える玄人感。

坊ちゃんに触れようとするセバスチャンをパッと止める仕草なんて、タナじいじゃなきゃ出来ないでしょうねーー!

そして戦闘シーン!!
スピードが速すぎてスロー演出になるタナじい!!!
さいっこうでした。

もう生執事が良すぎて、この辺りからまるで未来の悪魔のような反応しかできなくなっていました。

黒執事!最高!:チェンソーマン第4巻 藤本タツキ/集英社

ドイツ陣営

さあ最後はドイツ陣営です!
これがまたすごかった!!

ババ様

まずは冒頭でも少し触れたババ様。
ババ様役は天寿光希さんです。

まさしく怪演。圧巻の一言です。

まるで本物の魔女の様な禍々しいお姿からは一転。サリヴァン教授になった時の身のこなしの美しさといったら…。

カーテンコールのお辞儀から、背を向けて去る歩き方までも、まるでダンスのワンシーンかのように美しかったです。本当に。

アニメに比べて少し声が高めのババ様。

という事はサリヴァン教授はーーと思いを馳せていたのですが、期待を裏切らない美しいお声でした。

しかし同じ曲を歌うサリヴァンとババ様。
サリヴァンは儚く愛らしく、純粋でピュアでしたが、ババ様になると一転見た目はサリヴァン教授なのに歌う内容はマスタードガス。悍ましいワンシーンでした…。

ドイツ軍人

さて最後はドイツの軍人たちをまとめていきたいと思います!

まずビックリしたのがアンサンブルの方々のクオリティの高さです!
歌もダンスもすごい!!!
今回男性がほとんどいませんが、それを感じさせないエネルギッシュでパワフルなダンス!!そして歌!!めちゃくちゃかっこよかったです。

特に歌が印象的でした
男性パートが無いにもかかわらず、ちゃんと迫力があって怖い。そして可愛らしさも同居している。これは凄いことだと思います。

ヒルデ役は蘭舞ゆうさん!
軍を引っ張る力強さは原作そのもの!まるでアニメから出てきたかのようで、本当にそっくりでした!

ダンスシーンでおもむろに片足を高く高く上げられたのに驚きました。まさかあそこまで上がるとは…!!

グレーテ・ヒルバート役は玉山珠里さん。
タナじいとのVSバトルが印象的でした。「ばけものめええええ!!」と言いながら去っていくお姿に激しく同感。

汽車のシーンでヴォルフラムに撃たれるシーンも、舞台演出も相まって最高の最期でした。
汽車のシーンは舞台セットの移動演出がめちゃくちゃかっこいいんです。要チェック!!

アンネ・ドレヴァンツ役は井上花菜さん!
ふんわり優しい村人時代からは想像もできない軍人姿…!
意外さだけみれば、軍人たちの中で一番のびふぉあふだったかもしれません。

ただスネークのおっ〇いシーンが無かったんですよおおおお!!!
欲しかったなあ、〇っぱいシーン…。

まとめ

何という事でしょう。
感想がおっぱ〇で終わってしまいました。

なにはともあれ、
生執事、本当に素晴らしかったです。

前作の寄宿学校編では、従来の生執事とはかなりカラーリングが変わりました。
寄宿学校を描く上では、あれが最適解だったと感じます。

そして緑の魔女編でこうしてまた従来の形になってくれたのが嬉しかった‥!!
もし青の教団編も舞台化したら、寄宿学校の様なアイドルライブ感と、従来の重厚感をミックスしたような形になってくれないかなあなんて期待せずにはいられません。

今回の緑の魔女編では沢山のオリジナル演出がありました。
特に私の印象に残ったのは、サリヴァンと坊っちゃんのシーンです。

混乱する坊ちゃんに対し、サリヴァンはこう質問します。

「お前は何にそんなに怯えているのだ?」と。

それに対し坊ちゃんは「ええ…」と言葉に詰まり、回答は出来ませんでした

サリヴァンがこの質問をした時、私も坊ちゃんと全く同じ反応になりました。

「それ聞いちゃうか!?どうこたえるんだ!?」と…!黒執事の根幹に繋がる部分ですからね。

坊ちゃんとのベットシーンを夢見るサリヴァンのお歌もかわいかったなあ~
挙げ出したらキリがなさそうです笑

今回はキャラクターに注目してさっくりとした感想記事を書かせて頂きました!!

見ようか迷っているそこの貴方!!
もしここまで読んでくれている方でまだ観に行ってない方は、もう観に行きましょう!!それはもう見た方がいいってことです!!

千穐楽まで残り3日あります。
どうやら当日券、リピーターチケットもまだ残っているみたいです。

今回の生執事は、今までの舞台の中でも特に現地で観た方がいい作品だと感じました。

テーマソングは少しYoutubeに上がっているのを聞いていたのですが、劇場の音圧だとまるで別物でした。

特にヴォルフラムの歌唱…!!
あれは是非是非生で聞いてもらいたい限りです。マジで。

こんな豪華な配役は、再演したとしてもまた実現できるかどうかわかりませんからね…!

舞台は生モノ。でも見てしまえば一生の思い出になります。

迷っている方はこの機会にぜひ…!!
どうしてもいけない方は、千穐楽はライブビューイング&期間限定でアーカイブが残ります!!

是非是非!
貴方の目に生執事を焼き付けて下さい!!

よければクリック↓で引き続き応援お願いします🦴!

それではまた次の記事でお会いしましょう!
餅月