こんにちは!餅月です。
本日は『黒執事』最新話第219話「その執事、余興」Gファンタジ―2025年10月号の考察をしていきたいと思います。
考察の都合上、本誌最新話までのネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。
第219話初見読みライブ配信
初見読みライブ配信はこちらです。
www.youtube.com
毎月18日のGファンタジー発売日に、
YouTube Liveにて初見読み&考察のリアルタイムライブ配信を行っています!
※18日が土日の場合、日付が前倒しで発売となります。
最近はこちらのブログ記事と並行して聞いて下さっている方もいらっしゃると伺っています。
よろしければ是非、
高評価とチャンネル登録で応援頂けると大変励みになります!
第219話:重要伏線箇所
今回の第219話で特に重要な箇所について箇条書きでまとめます。
過去の考察記事も踏まえ、こちらのを中心に順番に考察を進めていきたいと思います!
最高の贖罪は晩餐を越えた先にーー
ヒト用の食物を咀嚼するレアスチャン
- 喫煙室にいた人物
- バーナバス・フェアチャイルド3世のフェニックスポーズ
- The Spring of Tales(物語の泉)とは
次号休載致します。
黒執事第219話終了ー
枢先生の巻末コメント
ミュージカル「黒執事」~緑の魔女と人狼の森~が遂に上演!とても楽しみです!
枢先生とクマさんは大阪まで初日を観に行かれたそうです!
#生執事 大阪初日を日置、担当氏と共に拝見!
— 枢やな_Staff (@toboso_official) September 13, 2025
あの長編を再編集した上で、歌、ダンスを様々なキャラがたっぷり魅せてくれます。最高の燕尾・ドレス・軍服が見られます。
音楽和田さん×作詞新良さんならではの粋なサプライズも🚢
大阪公演は15日まで、東京は21日から。
配信も決定だそう。是非!【枢】 https://t.co/U0yYMD1Nyw
私は来週東京公演を見てきます。
凄く好評な様なので、今からもう待ちきれません!!
葬儀屋ヲタの叫び(感想)
久しぶりのフェニックス
きたーーー(゚∀゚)!!
食事を食べるレアスチャンは是非本誌で直接チェックして見て下さい。
シーフードが食べたくなりました。
そしていよいよ舞台は喫煙室へ。
今回のお話は今後に繋がる序章のように感じました。
前々回気になったイメージの中でのクローディアっぽい見た目をした傾国の美女、イリーナ・ペトロヴナも喫煙室に。やはり彼女も何かありそうですね…。
The Spring of Tales(物語の泉)を通じて、次回以降キャラクターたちの詳細が明らかにされそうです。
考察
今回の第219話では新たな伏線が張られました。
順番に考察していきましょう!
喫煙室にいた人物
舞台はいよいよ喫煙室へ。
部屋の中には、ザ・ネクタルスプリングスホテル編に入ってから登場した以下の主要メンバーが勢ぞろいしました。

- モドリ・ヴラディス
- イリーナ・ペトロヴナ
- 巡業劇団のメンバー
- 謎の男
- バーナバス・フェアチャイルド3世
- ロドニー・ホール
この一コマですが、サーカス編の下記シーンを彷彿とさせました。

さて、喫煙室のメンバーですが、
帽子を被った謎の男のみが初登場キャラとなります。
それ以外はどのメンバーも意味深な影のあるキャラクターたちばかり。
彼らは今後どのように黒執事に関わってくるのでしょうか?
バーナバス・フェアチャイルド3世のフェニックスポーズ
そして久々に出ました!
フェニックスポーズ!!
支配人御自ら披露してくれました。

ちなみに余談ですが、このポーズを考案したのは葬儀屋です笑。
バーナバス・フェアチャイルド3世が言う「胸の炎」とは、暁学会の合言葉「完全なる胸の炎は何者にも消せやしない。我らフェニックス!」の合言葉から来ている物と思われます。
このザ・ネクタルスプリングスホテルに調査の白羽の矢が立った理由は、支配人バーナバス・フェアチャイルド3世が暁学会に所属していたからでした。
彼も誰か大切な人を亡くした経験があるのでしょうか。
それとも死者蘇生ビジネスに目を付けているだけなのでしょうか?
The Spring of Tales(物語の泉)とは
客同士の親交を深める余興として、ホテルからThe Spring of Tales(物語の泉)が用意されました。

この中には興味深い文字が多数描かれています。
- LOVE(愛)
- FUTURE(未来)
- PAST(過去)
- MEMORY(記憶)
- DREAM(夢)
- DESIRE(欲望)
- SIN(罪)
- PASSION(情熱)
- KISS(キス)
- BEAUTY(美)
- SECRET(秘密)
- FATE(運命)
- DEATH(死)
- FREEDOM(自由)
- (F)AITH(信仰)
- COMFORT(快適)
- FRIEND(友)
- TEMPTATION(誘惑)
- HOPE(希望)
矢印が止まった部分のお題について語ると言った具合でしょうか。
死や罪など、何やら物騒な言葉も並んでいます。
モドリ・ヴラディスが神に祈っている事もあり、信仰という言葉も気になりますね。
それよりなによりキスって何!?
ここに当たったら誰かと誰かがキスするみたいな!?
王様ゲームみたいな感じでしょうか…!?気になりすぎて!?
悪魔とは話すつもりが無いというモドリ。
しかし坊ちゃんには悪魔についてとくと語って聞かせてやろうと豪語します。
この物言い…。
契約者である坊ちゃんには話すというモドリ。
モドリとセバスチャンの間には一体どんな関係があるのでしょうか?
元契約者?エクソシスト?
まだまだ謎だらけです。
全てはきっとこのThe Spring of Tales(物語の泉)で紐解かれる事でしょう。
まとめ
舞台はいよいよ喫煙室へと移りました。
モドリ君が意外と対話の姿勢でいてくれて謎に安心()。
喫煙室では個性的かつ意味深なキャラクターたちが一堂に会する緊張感あふれる展開となりました。
謎の多いモドリやイリーナ、そして新キャラらしき“帽子の男”…。
意外な人物たちが、重要人物としてのフォーカスを当てられることになりそうです。全てはきっと“The Spring of Tales(物語の泉)”を通じて明らかにされる事でしょう。
今回のお話は、今後の鍵を握る“序章”としての位置づけであると感じました。
青の復讐編南の章で散りばめられた伏線の数々。
点と点が結び付き、線となる時は近いのかもしれません。
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それではまた次の記事でお会いしましょう!
餅月