こんにちは!餅月です。
本日3月25日は葬儀屋(アンダーテイカー)の誕生日かもしれない日です!
※以下、キャラクターに関する重要なネタバレになる可能性の内容が含まれます。
ご注意下さい。
cedric K ros
ヴィンセントの父であり、シエルの双子の祖父。
それがCedric・K・Rosです。
彼は黒執事の中でも特に謎深い人物のうちの1人と言っても過言ではない存在です。

誕生日 3月25日
命日 1月28日
生没年 共に不明…
そして今日は3月25日。
つまり本日はCedric・K・Rosの誕生日です。
なぜそんなことに言及するのかと言いますと、ズバリCedric・K・Rosという人物こそが、=葬儀屋(アンダーテイカー)その人である可能性があるからです。
葬儀屋=Cedric・K・Rosの可能性についての考察はこちらの過去記事をご覧ください。
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この考察をする上で、ヴィンセントとフランシスは血のつながった兄弟である事が枢先生によって言及されました。
そちらを踏まえた追加記事はこちらです。
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この説の問題点としては、
もし仮にCedric・K・Rosが葬儀屋さんではなかった場合、
ただのモブおじさんの誕生日を全力で応援してしまうことになるということです!!!これはヤバい
何はともあれ、お誕生日(仮)おめでとう!アンダーテイカー!🎉
緑の魔女編での伏線
さてさて…
セドリック=葬儀屋説をネットで唱え始めてから、気づけば9年以上もたってしまいました。
去年の今頃はアニメ黒執事緑の魔女編公開直前。
アニメの中でどのようにCedric・K・Rosの描写が描かれるか心臓をバクバクさせておりました。
生没年が普通の数字で表示されたら、モブおじさん確定ですからね。
気になるその結果は、アニメでも生没年は隠され、しかし没日だけが原作と変更になるという結果でした。

クローディアとヴィンセントの生没年月日は全て変更なしでしたが、Cedric・K・Rosのみ変更がありました。
原作でCedric・K・Rosの没日は1月28日となっていますが、アニメでは月不明の13日が没日となっていました。
うーーーんこれは意味深です。
13日と言えば気になるのはクローディアの没日も13日である点です。
もし仮にCedric・K・Rosの没月が7月だった場合、彼らはヴィンセント夫妻同様、夫妻2人して同時に命を落とした可能性さえ出てきます。
もしそうだとすれば、Cedric・K・Rosはモブおじさん確定となります。
ですが生没年・没月が隠されたことで、Cedric・K・Ros=葬儀屋説も辛くも首の皮一枚繋がった形となっています。
3歩進んで2歩下がる…。そんな具合でしょうか。
アニメと原作で没日が異なるのは事実です。
もしかするとアニメ化する上でCedric・K・Rosというキャラクターの設定に何らかの変更が発生した可能性すらあるのかもしれません。
葬儀屋さんとファントムハイヴ家は血の繋がりがあるのでしょうか?
それともハリーポッターのスネイプ先生の様に、血の繋がりがない深い関係なのでしょうか?
いよいよ葬儀屋さんは、黒執事のお話の中心に無くてはならない存在となってしまっています。
それはまるで「葬儀屋が死なないお話が進まない気がする」とまで思わされるほどで…。
考察面で考えると、
既に8年前から死亡フラグビンビンだった葬儀屋さん。
15周年原画展では、遂にそのメインポスターにさえも葬儀屋さん死亡説の伏線とも捉えられそうな一面が隠されていました。
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葬儀屋さん本人が「『まだ』死ぬわけにはいかない」という限りなく死亡フラグに見えかねない発言をしつつもまだまだ原作内では生き続けてくれている葬儀屋さん。
今年も生きててくれて!!!ありがとう!!!!
この考察にたどり着いた当初は、「(死んでしまうまで)五年もつだろうか…。」と戦々恐々としていました。まだそうとは決まったわけではありませんが。
それが今となっては早9年。
これは嬉しい誤算です。
9年前から「推しが死にそうな気がする」と私のぼやきを聞いてくれていた美容師さんには今年も無事生き延びたと報告が出来そうです。
クライマックスを感じつつも、まだまだこれから沢山の伏線が張られ、そして回収されていくのではないでしょうか。
それがどのような形のもので、どのような結果になるのかはまだわかりません。が、少なくとも、それまでは推しは死なない…!!!!!!
このスピードならまだまだ年単位は多分もつ…!!多分!!
しかし先程も言及した通り、葬儀屋さんはオセロに対して「『まだ』君のラボで解体されるわけにはいかない」と言っています。
この言葉からはいつかその時が来たら死んでもいいという覚悟を持って動いているような気がしてなりません。
生執事で葬儀屋さんを演じられた和泉テイカーさんの「小生を狩るんだろう!?」という原作にはないシャウトの表現からは「小生を狩って(殺して)おくれよ!!!」という叫びのような感情さえ感じました。
何より葬儀屋さんは一度自らの手でその命を摘んでいるはずです。
推しにとっての希望や救いが「死」であったとしたら…。
それをしっかりと見届けてあげることが…必要なのではと…わたしはっ、、感じてしまうのです…っ
葬儀屋さんは謎が多く、名前も誕生日も目的も、私たちはまだ何も知りません。
それでもこんなに魅力的なんですから、全てが明らかにされた時私は無事息を吸ったり吐いたりができるまともな状態でいられるかが今から心配です。
まとめ
さて死ぬほど脱線してしまいましたが、
何はともあれ今年も無事に推しが生きた状態でこの日を迎えることが出来ました。
なんとなく葬儀屋さんは自分自身の誕生日なんて執着していなさそうな気もしなくもないですが、それでもせめて今日だけは、葬儀屋さんにとって素敵な一日になる事を願ってやみません…!
改めまして
葬儀屋さん、お誕生日おめでとうございます!!(仮)
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それでまた次の記事でお会いしましょう!
餅月