こんにちは!餅月です。
本日は1月28日は毎年恒例みんな大好きCedric.K.Rosさんの命日です。
今日は葬儀屋さんの命日かもしれない日 pic.twitter.com/gbo29YTqgR
— 餅月 (@mochimochimoon3) January 28, 2026
Cedric.K.Rosとは?

「Cedric.K.Ros」誕生日3月25日
命日1月28日
生没年共に不明
Cedric.K.Rosとは、ファントムハイヴ家双子の祖父に当たる人物でありクローディア・ファントムハイヴの配偶者です。
何故この人物の命日について言及するかと言うと、
Cedric.K.Rosの正体は葬儀屋(アンダーテイカー)である可能性があるからです。
何故Cedric.K.Ros=葬儀屋(アンダーテイカー)であると考察するかについては下記記事にまとめてあります。
www.under-taker.com
youtu.be
もし仮にこの考察が本当にあっていた場合、
何十年何百年前の今日、葬儀屋(アンダーテイカー)は何らかの理由で自ら命を絶ち、死神として望まない新しい人生を歩み始めた可能性があります。
終わりと始まりが同時に起こった日
終わることが出来なかった日と言っても間違いではないのかもしれません。
一年で新たに張られたCedric.K.Rosの伏線
今まで毎年このブログを読んで下さっている方は毎度おなじみ。
「ここ一年で新たに張られた伏線はありませんでした」という文言が毎年のお決まりになっていました。
しかし今年は違います!!
去年は遂にCedric.K.Rosについて新たな伏線が張られました!
それはアニメ黒執事緑の魔女編内で描かれた死神の家系図です。
遂にアニメでもCedric.K.Rosの名前が描かれました!!
重要なのは、アニメ内でCedric.K.Rosの生没年が明らかにされるか否かでした。
もしここでアニメでも原作同様にCedric.K.Rosの生没年が隠された場合、彼の生没年が隠されるのは意図的であると言わざるを得ません。
そしてそれらはCedric.K.Rosが=葬儀屋(アンダーテイカー)である可能性をいよいよ高くするものと考えることが出来るからです。
しかし逆に言えばここでCedric.K.Rosの生没年が描かれてしまったら、
彼はモブおじさん確定になってしまうかも…!?とビビりまくっていた去年。
果たして結果は如何に…!?
アニメでも生没年が伏せられたCedric.K.Ros
結論から申し上げますと、
Cedric.K.Rosの生没年はアニメでも同様伏せられ、没日が原作とは異なる形で描かれました!
これには私含めファンの皆様大興奮!!!
アニメ同時視聴ライブ配信での盛り上がりは凄いものがありました。
つまり、Cedric.K.Rosの生没年は原作でもアニメでも伏せる必要がある重要な情報である可能性が高くなりました!!
もう小躍りです。
生没年が隠されたことにより、Cedric.K.Rosの生没年が生者であるクローディアたちとは異なるもの=死神である可能性はますます高くなったと言えるのではないでしょうか。

原作ではCedric.K.Rosまで描かれていますが、アニメではCedric.K.までが描かれました。
この記事では便宜上原作通りCedric.K.Rosと書かせて頂いております。
しかしアニメで没日が変わった理由は一体何なのでしょうね?
逆に言えば、没日変更を加えておきながら生没年が描かれなかったのはやはり意図的なように感じてなりません。
まとめ
黒執事の原作休載が明け、物語はまた終わりに向かって進み始めました。
いつかは終わりが来るであろう黒執事。
でもどうせ終わってしまうなら一気に供給して頂くのではなく、細く長く、ゆっくりと1話1話噛みしめて楽しむ方が私は好きです。
Cedric.K.Rosが葬儀屋さんでなかった場合、
ただのモブおじさんの命日を忍んでいるだけになってしまうことがこの説の最大の難点です。
数百年前?の今日、Cedric.K.Rosさんはどんな思いで亡くなったのでしょうか。
まだまだその真実が明らかにされるのは先のようです。
彼がモブおじさんではないと信じて、今は想いを馳せたいとおもいます。
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それでは次の記事でまたお会いしましょう!
餅月