黒執事考察ブログ

葬儀屋(アンダーテイカー)についての考察を載せたいがためにはじめたブログです。『黒執事』に隠された「嘘」と「伏線」に、貴方も騙されていませんか?※本誌内容に言及します※

【黒執事考察ブログ】「緑の魔女編」重要伏線&考察総まとめ これを読めば重要なポイントが全てわかる!!

こんにちは!餅月です。
祝🎉黒執事 緑の魔女編アニメ化決定!
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アニメ『黒執事 -寄宿学校編-』

うおおおお!!!!
おめでとうございます!!

嬉しすぎるこのビックニュースを踏まえ、
今日は緑の魔女編の重要伏線箇所&考察総まとめ記事を書かせて頂きます!
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黒執事、緑の魔女編は重要伏線のオンパレード。
黒執事が遂に伏線張りに本気を出してきた章と言っても全く過言ではありません。

この記事が私と同じ黒執事ファンの読者の方にとって、
緑の魔女編を楽しむ際の予習&復習のお役に立てたとしたらこんなに嬉しいことはありません!!

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緑の魔女編

コミック:18巻~22巻(第86話~第108話まで)

「緑の魔女編」重要伏線箇所総まとめ

緑の魔女編の伏線は非常に緻密かつ重要です。
その為今回は、過去記事のリンクをまとめさせて頂く形でご紹介をさせて頂きます。
尚、今後の黒執事本編に繋がる重要伏線箇所をメインとしてご紹介させて頂きます。

考察の都合上これ以降「緑の魔女編」のネタバレを含みます。
まだ未読の方は是非原作を読んでからお楽しみください!

1. 葬儀屋(アンダーテイカー)とファントムハイヴ家との関係性

・クラウスによるミスリード(原作第86話「その執事、車上」)
・「死神の家系図」から紐解く葬儀屋(アンダーテイカー)とファントムハイヴ家との関係性

こちらの考察は下記記事&考察動画で詳しく言及しています!

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2. フィニアンとドイツ

・ドイツ出身のフィニアン(第2話:原作第87話「その執事、探訪」)
・「進みすぎた技術」で生み出された?生物兵器としてのフィニ

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緑の魔女編ではフィニアンが非常に重要になってきます。
いよいよこの局面を迎える上で、声優梶裕貴さんも言及なさっていました。


ミニ伏線:サリヴァンと纏足。人狼と緑の魔女の関係性

緑の魔女編内で回収されるミニ伏線です。

ヴェアヴォルフの森の領主であるはずの緑の魔女サリヴァン。
しかし彼女は中国の伝統である纏足の処置を受けていて足が不自由でした。

領主にも関わらず纏足をしているサリヴァン:黒執事第88話「その執事、助長」より引用

また、クラウスによる事前情報では緑の魔女が使い魔として人狼を放ったという伝説を聞いていた坊ちゃん。
しかし実際緑の魔女であるサリヴァンは人狼様への感謝を忘れてはならぬと教育を受けており、人狼と魔女の立場が逆転していました。

人狼>魔女
魔女であるサリヴァンは、人狼に囚われている構図となっており、これは緑の魔女編の真実に繋がる重要な伏線となっています。

人狼と魔女の立場が逆転している伏線:黒執事第89話「その執事、警鐘」より引用
ミニ伏線:女性しか存在しない村「狼の谷」

緑の魔女編内で回収される伏線です。
この村には、緑の魔女サリヴァンの執事であるヴォルフラム以外の男性が存在しません。

男性はどこで、何をしているのか。
これは人狼の正体に繋がる重要な伏線となっています。

男性が存在しない「狼の谷」:黒執事第89話「その執事、警鐘」より引用

3. セバスチャン・坊ちゃん・葬儀屋(アンダーテイカー)の「涙」

緑の魔女編内では、第89話「その執事、警鐘」内で坊ちゃんとセバスチャンが、
そして第105話「その執事、尋訪」では葬儀屋(アンダーテイカー)が涙を流すシーンが描かれます。

「涙」を流す3強:黒執事第89話「その執事、警鐘」&黒執事第第105話「その執事、尋訪」より引用

結論に触れてしまいますが、
セバスチャンと坊っちゃんが涙を流した理由と、葬儀屋が涙を流した理由異なります。
ここが非常に重要です。

セバスチャンと坊っちゃんは、人狼の瘴気(マスタードガス)を浴びた副作用として生理的に涙が流れ、体に異常が出ました。
対し、葬儀屋(アンダーテイカー)は亡くなったヴィンセントを哀れみ、その気持ちから涙を流します。

泣く理由は異なれど、
黒執事の中で本来は涙と無縁のキャラに見えるこの三人が同じ章内で涙を流す演出があるのは意図的である可能性が高いです。

セバスチャンと坊っちゃんの涙描写が描かれたのは、
緑の魔女編内での人狼の正体を示唆するための伏線であると同時に、心から哀しみの涙を流す葬儀屋との対比も意識されて描かれた可能性があります。

セバスチャンと坊っちゃんの「涙」についてに伏線は緑の魔女編内で伏線回収がなされます。
しかしこの葬儀屋の涙についてはまだ未回収の伏線です。
これは彼の本心、そして後々青の教団編以降描かれる葬儀屋(アンダーテイカー)とファントムハイヴ家との重要伏線に繋がっている可能性があります。
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ミニ伏線:ヴォルフラムのキャラクター

黒執事は章によって、色ごとに主従関係が描かれる事が多いです。
今回の「緑」の魔女編で、サリヴァンの執事として初登場するヴォルフラム。

彼は最終的に緑の魔女編内でただ一人、本来の任務を放棄してサリヴァンの味方になるとても重要なキャラクターです。

物語の序盤、言いつけを破り森に出向き人狼の瘴気を浴びてしまったセバスチャンと坊っちゃん。

「人狼だってやたらと人を傷つけたいわけじゃない」。
この台詞はヴォルフラムのキャラクター性を示唆する重要な伏線となっています。

何故か人狼の気持ちを知っているヴォルフラム:黒執事第90話「その執事、出向」より引用

何故緑の魔女の執事であるヴォルフラムが人狼の気持ちを知っていたのでしょうか。
そして人狼の瘴気を浴びて重傷を負ったセバスチャンと坊っちゃんに対し心からの心配からくるこの叱咤のシーンは、ヴォルフラムが他の「狼の谷」の女性村人たちと明確に異なる考え方をしている点として描かれています。

ミニ伏線:セバスチャンが悪魔だと気づかない「魔女」

セバスチャンと坊っちゃんを治療する際、それぞれに存在する悪魔の契約印を見たサリヴァン。

彼女はセバスチャンと坊っちゃんが悪魔崇拝と関係がある事は見抜きましたが、
セバスチャンが悪魔であることに全く気付きませんでした。

魔女であるはずのサリヴァンが悪魔であるセバスチャンに気付かず、「ド素人」となじる様は、彼女が実際は魔女ではなかったことを示唆する伏線でした。

悪魔に対し「素人」というサリヴァン:黒執事第92話「その執事、奉公」より引用

悪魔であるセバスチャン本人も、人狼の瘴気を浴びた際自分の専門外である事、そして今回は相性が悪そうだということを匂わせています。

これはセバスチャンの方が本来人外側であり、人外側だと思われていた緑の魔女サリヴァンが実はコテコテの科学者だった事を示唆する伏線となっています。

4. タナカさんの「執事道」

人狼の瘴気を浴び一時的に失明してしまった坊ちゃん。
そのショックから坊ちゃんは幼児帰りをしてしまい、女王の番犬としての仕事が出来なくなってしまいます。

その間、坊ちゃんの治療をサリヴァンに頼む代わりにサリヴァンの執事になる事になったセバスチャン。
そんなセバスチャンの行動に対し「こんな時こそ傍にいるのが執事なのでは」とぼやく使用人ズに対し、タナカさんは「心配する事だけが執事の仕事ではない。執事たるもの、主人の帰還は万全の状態でお迎えしなくては」と執事道を唱えます。

タナカさんの「執事道」:黒執事第91話「その執事、変更」より引用

これは、現在青の教団編で兄シエル側についているタナカさんの行動とも一致します。
今はまだタナカさんが何故兄シエル側についたのか、その説明がなされていません。
しかし、タナカさんは決して坊ちゃんを裏切った訳ではなく、タナカさんなりに双子の「万全の帰還」の為に動いている可能性があります。

タナカさんの執事道を踏まえた行動考察は下記記事で詳しく言及しています。
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5. 双子伏線

緑の魔女編内でのメインの一つと言っても過言ではない超重要伏線です。

人狼の瘴気を浴びたショックですっかり弱ってしまった坊ちゃん。
契約印が刻まれた目をサリヴァンに晒してしまうことからも、どれだけ坊ちゃんが普段の様子と異なり余裕が無かったかが見て取れます。

混乱している坊ちゃんの発言、そして思想の節々には、
坊ちゃんが双子である事を示唆する重要な伏線が数々隠されています。

坊ちゃん
「僕だけが、僕なんかよりもっと…。」

坊ちゃん
「セバスチャン、あいつは嫌だ!あいつがシエルを…。」

これらの発言は、坊ちゃんが兄シエルの事を回顧し、強烈な自己否定に陥っている事。
そしてセバスチャンが契約時渡り賃として兄シエルの魂を食べた事を示す伏線となっています。

チェス駒伏線

本来の気高い坊ちゃんと、今の弱り切ってしまった坊ちゃん。
そんな二人の坊ちゃんの心の中の葛藤シーンのように描かれた回想チェスシーン

しかしこれはのちに青の教団編で、
もう一人の坊ちゃんと対話していたのではなく亡くなった坊ちゃんの双子の兄である本物のシエル・ファントムハイヴと会話をしていた事が明らかになりました。

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この時のチェス駒には、それぞれサーカス編、青の教団編(お星さまの正体にも繋がっています)、そして今はまだ描かれていない今後の黒執事に繋がる超重要伏線が描かれています。
このシーンこそが、緑の魔女編内でトップ3に入る特に重要な伏線箇所の一つと言えます。

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またこのチェスシーンでは、坊ちゃんが悪魔であるセバスチャンと対話するシーンがあります。
その中で坊ちゃんは「何故悪魔の手を取ったのか」と問われるシーンがあるのですが、ここでの坊ちゃんの主張が実は後に描かれることになる「悪魔の手を取った当初の坊ちゃんの主張」と完全に真逆の主張になっている事も重要です。
これは、兄シエルと坊っちゃんの関係性にもつながる重要な伏線である可能性があります。

坊ちゃんの主張が逆転している点については下記記事で詳しく言及しています。
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またこのチェスシーンを意識して描かれたと思われるのが
黒執事15周年記念原画展のメインビジュアル。
ここではこのチェス駒の様子を通じ、ヴィクトリア女王への疑惑葬儀屋(アンダーテイカー)死亡説の伏線も新たに張られています。
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6. 間に合わなかった葬儀屋と兄シエルの「帰還」

あまりにも幼児退行化が止まらない坊ちゃんを前にし、しびれを切らしたセバスチャンは遂に坊ちゃんに襲い掛かります。
そんな極限の中で坊ちゃんは遂にチェス駒回想シーンの中から抜け出し、自らの意志で現実へ戻る事に成功します。

「誰もお前を責めたりなんかしないよ」という兄シエルの言葉を振りほどき、厳しい現実に戻る覚悟を決めた坊ちゃん。

しかし青の教団編では、そんな兄が亡霊のように帰還を果たしてしまい悲劇が加速してしまいます。

満を持して帰還を果たした兄シエルと葬儀屋(アンダーテイカー)。
恐らく彼らが為し得たいと思っているのは坊ちゃんの保護です。
しかし、坊ちゃんが過去にすがり弱気になり保護を求めていたタイミングこそ、この緑の魔女編内で弱った時でした。
この瞬間を逃してしまった以上、彼らの悪意無き善意はもはや坊ちゃんにとってその覚悟を踏みにじる行為でしかありません。

もし兄シエルと葬儀屋がこの坊ちゃんの幼児退行化という緊急事態に気付き、ドイツまで迎えに行き意地でもセバスチャンと坊っちゃんを引き離していたとしたら…。
もしかすると黒執事の結末は大きく変わっていたのかもしれません。

兄シエルと葬儀屋が犯した唯一のミス。
それは坊ちゃんが助けを求めていたこの貴重なタイミングを逃した遅すぎるお迎えにあった可能性があります。

兄シエルと葬儀屋の帰還が遅すぎた可能性については下記記事で詳しく言及しています。
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7. 女王の馬丁ジョン・ブラウン

寄宿学校編ラストを大いに賑わせた女王の馬丁ジョン・ブラウン。
声優は神谷浩史さんが担当されることになり、その存在の謎はより意味深になっています。

緑の魔女編内では、そんなジョン・ブラウンの正体に繋がると思われる伏線が存在しています。

大変重要な伏線の為、こちらは考察動画も製作しています。
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尚、緑の魔女編以降現在までの間、ジョン・ブラウンは一切原作に登場していません。
彼が活躍し、伏線回収がなされるのは正しく今後の黒執事の世界である可能性があります。

ミニ伏線:魔方陣=化学式

サリヴァンが完成させた魔方陣。
この魔方陣は、読み解いてみるとサリンの化学式が隠されています。

8. 「進みすぎた」施設

緑の魔女編内で2つ目の、特に重要な伏線箇所です。
緑の魔女サリヴァンの屋敷の地下には、時代錯誤に進みすぎた近代的実験施設が隠されていました。

そこで行われていたのは毒ガス兵器サリンの開発
サリヴァンはドイツ国家により、「究極魔法」を生成している思い込まされ、実際は化学兵器の開発に携わらされていた天才少女でした。

これが緑の魔女編の真実です。

ここで重要なのは、時代錯誤に進みすぎている実験施設、戦車開発、そしてサリンの開発です。
ドイツが成し遂げていたこの事実。
これらは全て史実上に比べても数十年早すぎる進みすぎた研究として描かれています。

黒執事の中で、進みすぎた技術完成させること=背後に人外の力が関わっている可能性がある事が、黒執事青の教団編内で死神オセロによって明らかにされています。

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これらの進みすぎたドイツの技術力は意図的に史実上より早い形で描かれている可能性があり、
そしてそれはドイツの背後に何らかの人外の力が加わっている事を示唆する重要な伏線である可能性があります。

村人だと思っていた女性たちは実は全員精鋭のドイツ兵士。
今まではまるでお伽話の世界観で構築されていた黒執事ですが、ここから一気に色が変わり、世界観はまるで近代の戦争中の様になっていきます。

イメージは進撃の巨人のマーレ編に変わった瞬間のようなタイミングです。伝われ。

タナカさんを始め、フィニ、メイリン、バルド、スネークが使用人ズとして大活躍をします。
特にフィニ、スネークについては彼らの人間離れした特殊能力は、こちらもまた「進みすぎた技術」による人体実験のたまものである可能性が伏線として描かれています。

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9. ヴィンセント「何かあったらよろしく頼むよ」

追い詰められた坊ちゃん。
しかしそんな坊ちゃんを救ったのは、先代ファントムハイヴ伯爵であるヴィンセントの旧友であり女王の番犬の関係者ディーデリヒでした。

回想シーンの中で、ディーデリヒは生前ヴィンセントから
「もし自分に何かあったら子供たちをよろしく頼むよ」と言われていた事が明らかにされます。

実はディーデリヒがこう伝えられた同じ日、葬儀屋(アンダーテイカー)もまたファントムハイヴ邸に呼ばれていた事が後々青の教団編内で明らかにされます。

まだこれは確定ではありませんが、葬儀屋もまたこの時、女王の番犬の関係者として、ヴィンセントから「自分に何かあったら子供たちをよろしく頼む」と言われていた可能性があります。
この時二人が何を話していたのか。そしてそれに対し葬儀屋は何と答えたのか。
これらはこの後緑の魔女編内で描かれることになる葬儀屋の涙、そして今はまだ明かされていない今後の黒執事に関わってくる重要な伏線である可能性があります。
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※余談ですが、この時のヴィンセントの傍にいる子供は、実は坊ちゃんではなく兄シエルである事が後々青の追憶編内で明らかにされます。このシーンは双子説の伏線としても描かれている形となっている事が分かります。

10. ドイツの死神

初登場を果たしたドイツの死神ザーシャとルドガー。
彼らの会話は、この緑の魔女編の中で特に重要となる二つの伏線を隠しています。

それがこちらです。

・世界大戦の匂わせ
・葬儀屋とファントムハイヴ家との関係性

世界大戦の暗喩

「天才科学者」であるサリヴァンはこの死線を生き残り、ドイツからイギリスへ渡りました。
ドイツの死神ザーシャはこれを受け、
世界の均衡が崩れたら、世界大戦がはじまるかも!と不吉な発言を口にします。

サリヴァンがイギリスに行く事。
それはすなわちマスタードガスという化学兵器がドイツからイギリスの手に渡ったことを指しています。

豪華客船編でもビザールドールは生物兵器としての可能性が葬儀屋から匂わされている所。
黒執事の世界では着々と進みすぎた技術により、本来ならばあり得ない化学兵器や生物兵器がいたるところで製造されている事を表しているとても重要な伏線箇所となっています。

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葬儀屋とファントムハイヴ家との関係性

そしてドイツの死神が残した伏線で何といっても超重要なのは葬儀屋とファントムハイヴ家との関係性についてです。
彼らがちらりと見せてくれた死神の家系図には、坊ちゃんが双子である事を示唆する伏線と、坊ちゃんの祖父が葬儀屋(アンダーテイカー)である可能性を匂わせていると思われる超重要伏線が存在しています。
※死神は自殺した元人間であるという重要伏線も描かれましたが、この考察も下記記事内で合わせて詳しく言及しています。

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たった一コマだけであるにも関わらず、この死神の家系図が一気に葬儀屋とファントムハイヴ家との関係性を意味深にしました。
葬儀屋推しとしては感謝しかない&アニメ化が楽しみでならないシーンです。

Cedric K Rosの生没年は、
アニメでは一体どのように描かれるor隠されるのでしょうか。
もしワンチャンここで普通の生没年が明かされたとしたら、セドリックはモブおじさん確定となります。息の根が止まりそうなくらい緊張&楽しみすぎます!

ヴィクトリア女王への疑惑

ヴィクトリア女王が事件をどこまで知った上で坊ちゃん達に調査を依頼したのか。
これは女王のバタフライエフェクトを見極めることが出来ることと、死神派遣協会との癒着に関わる重要な伏線である可能性があります。

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最後に全てを搔っ攫う、通称「夜這い葬儀屋」

そして緑の魔女編ラスト。
敵対している筈の葬儀屋が何故か眠っている坊ちゃんの枕もとに訪れます。

実はこれは坊ちゃんではなく、兄シエル(シリウス様)の元なのですが、それが分かるのは次の章青の教団編でのこと…。

シリウス(☆)の部屋

黒執事24巻第117話「その執事、丁々」より

兄シエルと坊っちゃんの部屋はとてもよく似ているので一見同じに見えるのですが、
よく見ると窓の数や額縁の数が異なっている事が伏線となっていました。

兄シエル=シリウス様確定前に考察した物ですが、一応当時の考察記事も張っておきます。
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最後の最後に全てを掻っ攫っていく葬儀屋。

セバスチャン役の小野Dがズルい!嫌い!一番効果的なんだよ!と叫ぶのも納得。
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葬儀屋推しが死亡することが確定するこのシーンと共に、エリザベスが突如坊ちゃんの元を離れた事が告げられ、緑の魔女編は幕を下ろす形になります。

まとめ

いよいよ緑の魔女編が始まります!
伏線をざっとまとめさせて頂きましたが、緑の魔女編がいかに重要な章か少しでもお伝えすることが出来たら嬉しいです。

冒頭でも少し言及させて頂きましたが、寄宿学校編から緑の魔女編と続き、いよいよ「青」が近づいてきていると確信しました。
こんな最高な七夕になるなんて、昨日までは思ってもみませんでした!!

続報を楽しみに待ちたいと思います。

最後にもう一度だけ言わせてください。
ありがとう!!黒執事!!!

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

餅月