本日はファントムハイブ家襲撃事件当日
こんにちは!餅月です。
本日12月14日は
ファントムハイヴ家襲撃事件当日です。
また同時に、
坊ちゃんとシエル双子の誕生日でもあります。
今日はファントムハイヴ家襲撃事件当日
— 餅月 (@mochimochimoon3) 2019年12月13日
でもまずは、
坊っちゃん誕生日おめでとう!
シエル誕生日おめでとう。
ヴィンセントレイチェルにとっては命日か‥葬儀屋が死ぬ程泣いた日でもあるんだろうな
この日の謎が解き明かされる日が来る事を楽しみに、これからも黒執事本誌を追います🙏
まず初めに、
坊ちゃん、シエル、誕生日おめでとう!!!!!
生きていれば二人は144歳です。
この12月14日は、
黒執事の中で間違いなく、最も謎に包まれた重要な一日であると言えます。
坊ちゃんとシエルが生まれた日
ヴィンセントとレイチェルが死んだ日
葬儀屋が死ぬほど泣いたであろう日
そして女王の夫アルバート公の命日です。
黒執事を考察をする上でも、このファントムハイヴ家襲撃事件は非常に重要です。
何故襲撃は双子の誕生日に行われた?
私はずっと気になっていることがあります。
それは、何故襲撃事件が敢えて双子の誕生日に行われたのかという点です。
以前より当ブログでは、
ファントムハイヴ家襲撃事件の黒幕は死神派遣協会と女王のタッグ、そして手引きをしたのが真シエル(兄)なのではないかと考察してきました。
仮に事件を手引きしたのがシエルだとして、
何故敢えて自分自身の誕生日に行うなどという悪趣味なことを行ったのでしょうか?
真シエルはサイコパスな思考の持ち主である可能性が高いため、彼の中ではこの日に事件を起こすことがベストだと考えたのかもしれません。
襲撃事件当日がアルバート公の命日であることに関係性はあるのか
12月14日は、双子の誕生日ですが、その事実に隠れがちになっているもののもう一つ重要な出来事があった日です。
それは、12月14日は女王の最愛の夫アルバート公の命日であることです。
これは非常に重要な伏線である可能性があります。
ヴィクトリア女王は最愛の夫を亡くしてから生涯喪に服したことでとても有名です。
また女王のその献身的な在り方から、当時のイギリスではそれらを踏まえ個人をしのぶ遺髪入れ(モーニングジュエリー)が流行するなど、アルバート公の死は女王を通じカルチャーにまで影響を及ぼす絶大なものとなりました。
もし仮に女王がファントムハイヴ家襲撃事件に関わっていた場合、女王が襲撃事件の日をアルバート公の命日として選んだことは確実に意図的であると私は思います。
根拠なしに短絡的に理由を考えてみれば、
まるで「私が最愛の人を失って悲しかった日に貴方たちも同じ思いをすればいい」ととらえられそうです。ですがヴィクトリア女王がそのようなことを本当に思うかはまだ全くの謎です。これは根拠のないカンですが、ちょっとあまりにも短絡的なため、女王の思考とは合わないかなとも感じます。
またアルバート公の死因ですが、
歴史的史実としては腸チフスによる病死の為、その死因もファントムハイヴとは何ら関係はなさそうです。関係があるとしたら寿命、としてアルバート公の魂を回収した女王と死神派遣協会の因縁でしょうか‥?
もしかするとここが本作で何か関係があるのかもしれません。
もしアルバート公の命日や、アルバート公の魂の何らかの理由で、ファントムハイヴ家を襲うことで魂を回収する必要が女王サイドに出ていたのだとしたら、なかなか複雑な内容になりそうです。
この辺りは女王の心境や、死神派遣協会との癒着の有り無し、また死者蘇生方法の更に具体的な根幹部分が明らかにならないと具体的な考察は難しそうです。
ですが、ファントムハイヴ家襲撃事件がアルバート公の命日に行われた、という事実だけは、今後の伏線である可能性を踏まえ頭に入れておいた方がいいのかもしれません。
襲撃事件はだいたい18時ごろから行われたようなので、今はまだ双子は最後に楽しく遊んでいたころかしら…ああ………
餅月