黒執事考察ブログ

黒執事は「腐女子向けの作品」ではない・・!それはあまりにも勿体ない!枢先生の「嘘という名の伏線」に騙されないように頑張ってる人が管理人。葬儀屋(アンダーテイカー)についての考察を載せたいがためにはじめたネタバレ有りの考察ブログです

【祝!コミック最新刊発売】黒執事29巻発売!!/「没落に舞え!」伯爵の座を奪われた坊ちゃんの逆襲がはじまる

【祝!黒執事コミックス最新29巻発売!】

こんにちは!餅月です。

いよいよ「黒執事最新刊29巻」が発売となりました!(*'▽')🎉

↓こちらから通販でも購入が出来ます!



前巻である28巻の考察は下記記事にまとめてあります!
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アニメイトで購入すると特典がてんこ盛り!!

今回の29巻ですが、
是非アニメイトでの購入をお勧めします!

と言いますの
アニメイトでコミックスを買うと特典が目白押しなんです!

・コースター
・ポスター抽選券
・枢先生描き下ろし色紙

これらがコミック一冊を買うだけでついてきます!すごい!
私も発売日にアニメイトで購入させて頂きましたー!🎉
素敵な企画を作って頂きファンとしてとっても嬉しかったです\(^o^)/✨

アニメイト企画についてはこちらです✨
数量限定でしたり、購入の期間によって特典が入れ替わったりするようなので、まだコミックを集めていない!という方は、今が大人買いする絶好の大チャンスDEATH!!!


黒執事29巻部分の考察まとめ

最新巻である29巻についての過去の考察記事を挙げさせていただきます。
よろしければ単行本を読んだ後に合わせて読んで頂けたら嬉しいです(#^^#)
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この数を見ていただけいると分かると思うのですが、
今回の最新巻には9話、Gファンタジーは月刊誌なのでなんと9か月分ものお話が一気に組み込まれました!

普段黒執事は単行本一冊につき大体半年分、平均約6、7話づつ入るイメージだったので、こんなに一気に収録されるなんてびっくりしました!(でも話の切れ目的にもここがベストだなあととても納得)
この単行本以降の話は、一話一話が比較的短めなものが多いイメージだったので次回の30巻も9話もしくはそれ以上が組み込まれるかもしれませんね(#^^#)

なんだかコミックが一気に本誌の近くまで追い付いてきたイメージです!

いままではコミックスが発売されても、本誌を追っている身としては「ああ、まだ単行本だとここまでなのか、やっぱり本誌は進むのがだいぶ早くて差があるなあ」というイメージだったのですが、今回最新29巻の単行本を読んでみて思ったのは「えッ!?もうコミックスこんなところまで一気に進むの!?本誌の展開で今追っている展開の目と鼻の先まで進んだじゃん!でした

今まではもう少しブランクを感じたのですが今回は文字通り目と鼻の先…

単行本派のみなさん、今本誌派に切り替えるとかなりスムーズに展開を追うことが出来ますよ!!!(゚∀゚)✨

黒執事29カバー下予想

クマさんが挑戦を呼びかけていらっしゃった #黒執事29カバー下予想、皆さん結果はいかがでしたか?\(^o^)/

私も楽しく参加させて頂きました\(^o^)/

考察記事を挙げてはいますが、
私、黒執事のカバー下絵は一度も当てられたころがありません!!!!!\(^o^)/wwwwwww

恐らくカバー下予想こそが、
黒執事の中で女王や葬儀屋の謎をはるかに上回る、正解を当てることが死ぬほど難しい、最難関の考察と言って間違いないでしょう( ^ω^)・・・ww

それぐらい毎回信じられないくらい斜め横からの盲点を突いてくるカバー裏です!すごい!
※くまさんのサンプルの「黒シェ―」の時点で、大分当てるのが難しそうですよねwwwクマさんのカバー下予想の予想さえ私当てられる自信がありませんwwwwこの発想は凡人には出来ない…

カバー下絵の答えですが、
これは考察とは関係ないのでネタバレはしません!!!

是非コミックスで直接ご確認ください\(^o^)/
当たった人がいたらマジですごいです

ヒントまでに、
カバー下を確認した私の感想だけ載せておきますww


坊ちゃんの逆襲/双子の喧嘩、命がけなのは「兄シエル」だけか?

29巻では、伯爵の座を奪われた坊ちゃんの逆襲が始まります。
またメイリン藍猫チームも新たに動き始め、黒執事の物語がいよいよ女王の番犬の活躍を追うという流れから少し離れつつあります。

果たして坊ちゃんは今後伯爵に戻れるのか。
黒執事は今後も坊ちゃんの女王の番犬としての仕事を追う形をとるのか、それともその段階はすでに終わり次のステップに向かうのか。

まだそのどちらなのかは枢先生しか知り得ませんが、この双子の命がけの喧嘩が今後の黒執事の方向性を変えるかもしれない程の大きな局面であるだけは間違いがなさそうです。

現段階では伯爵の座を追われ指名手配となった坊ちゃんの方が不利に見えますが、
実は現段階でも不利なのはまだまだ真シエル側であると私は感じています。

というのも、この双子の喧嘩が命がけなのは、あくまで兄シエルだけだからです。

真シエルは、恐らく坊ちゃんを殺すつもりはありません。溺愛している弟を、歪んだ愛情から自身の下で飼い殺すことが目的なのではないかと私は感じています。
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ですがそんな真シエルに対し、
坊ちゃんは兄の血液供給源(ライフライン)を絶つために動いています。
つまり、兄シエル&葬儀屋は坊っちゃんを殺すつもりはなく坊っちゃんサイドは兄シエルも葬儀屋も必要とあらば殺す覚悟で戦っていることが分かります。

また、真シエルはまだまだ体が不完全な状態です。
血液の供給が断たれればあっという間に死んでしまうほど脆く、また蘇生の経緯を隠すこと、シリウス様であった事実を隠す必要があることなど、相当のリスクを負っていることが分かります。

まだまだ兄シエルはもろ刃の剣にも関わらず、なぜこんなに堂々としていられるのかも疑問です。
完全に体を蘇生しきる前に、死神派遣協会に追われるという新たなリスクも承知の上で表舞台に戻ってきた理由も気になりますね。この勢いで葬儀屋の死者蘇生が発展しているのならば、もう少しリスクを減らしてからやってきた方が有利だったのかもしれないのに…

この謎はまだ答えが出ませんが、
もしかすると葬儀屋の死者蘇生の研究が何かしらの理由で表舞台に出ていかないと解決できない点で限界を迎えた(おそらくそれが血液が必要という点)、もしくはひとえに真シエルに自我が芽生えた結果、弟の側に行きたいという欲求を抑えることが出来なくなったからかもしれません。

現段階で私が思うのは、
この上の二つの理由が重なって、真シエルは不完全なまま弟の前に現れるという選択をする現在に至るのかもしれないなあと感じました。

また同時に、真シエルはそれだけ自身が不利な状況であると分かっていても、弟に自分が負けるわけがないという確固たる自信があるのかもしれません。私はなんだかそのように感じます。

だからこそ猶更不気味ですし、怖いとも感じます。

双子の兄弟げんかはまだまだ続きそうです。
今後も見守っていきたいと思います!!!

餅月