黒執事考察ブログ

黒執事は「腐女子向けの作品」ではない・・!それはあまりにも勿体ない!枢先生の「嘘という名の伏線」に騙されないように頑張ってる人が管理人。葬儀屋(アンダーテイカー)についての考察を載せたいがためにはじめたネタバレ有りの考察ブログです

【ネタバレ考察】『黒執事』第148話「その執事、顰笑」/アグニと同じ精神集中(サマーディ)が覚醒したソーマ王子/アグニの死ぬ直前の願いに対し、ソーマからの答えは…

こんにちは、餅月です!

『黒執事』最新話第148話「その執事、顰笑」Gファンタジ―2019年2月号の考察をしていきたいと思います。

前回のネタバレあらすじ&考察記事はこちらです。
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今回は何とアグニとソーマの回でした(;O;)

カレー編での伏線回収のオンパレード…!

とても悲しい回でしたが、
それと同時に悪魔と死神以外の人間の存在を強く感じさせる回でした

人外に続く第三勢力となりえるかはまだまだわからず難しいところですが、
今後のソーマ行動も大きく原作に影響を及ぼしてきそうです。

あらすじ:黒執事第148話「その執事、顰笑」Gファンタジー2019年2月号

顰笑(ひんしょう)・・・顔をしかめることと笑うこと。悲しみと喜び。

※大まかな話の流れ
扉絵:カレーパンを配るアグニとソーマ。アグニは背を向けており表情は見えず、従うソーマは笑顔でパンをかじっている

消え去ろうと、過ぎ行こうと、
身体がお前を呼び覚ます

・インドへ帰ろうと一人サウザンプトン港へ向かうソーマ
・アグニが死んだことで毎週水曜日のパン配りも投げ出してしまっていた
パンを楽しみにしていたのにとせがむ物乞いの少年にネックレスをやるソーマ。感謝する少年のその姿に命を助けたときのアグニの姿を重ねる
・しかしネックレスは、目の前で別の大人浮浪者三人組に奪われてしまう
・民衆に施しをするのは当然だと思っていたソーマだが、その浮浪者にさらに金品を絡まれた際施しを拒絶する
・ソーマに殴り掛かる浮浪者達はソーマの持ち物を改めるが、そこに入っていたのはアグニの骨壺だけだった
・金歯が燃え残ってないかと壺を割ろうとする浮浪者たち。
・次のシーンでは血の付いたネックレスが少年の手に戻されており、三人の浮浪者たちはのされ床に転がっている
・骨壺だけを抱くソーマの目にはアグニと同じ血の涙が流れていた

人間が、現実が、王子を鬼神へと導くーーー

第148話終了

葬儀屋ヲタの叫び(感想)

ソーマ覚醒…!!!

真シエルに右手を撃たれて負傷し包帯を巻いたことが、
アグニと同じく精神集中(サマーディ)を遂げることになる伏線になるなんて…!!

こんな悲しくて切ないことがあるでしょうか?(;O;)

また今回ラストで自分の気持ちを語ったソーマ王子ですが、
このセリフがアグニの死ぬ直前に言っていたセリフとの悲しいコール&レスポンスになっていました

こちらについても後でしっかり考察を追っていけたらと思います。

また、今回ソーマに絡んだ浮浪者たちは殺されてしまったのでしょうか?

実は浮浪者たちの死体の下に血だまりがあるというよりは、位置的にもソーマの涙から出来た血のようにも見える気がします。

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血で濡れていない浮浪者の身体:黒執事第148話「その執事、顰笑」より引用

まだソーマは彼らをのしただけで殺していないのかな?と感じました。
これは私の願望もあるのかもしれませんが…。

精神集中(サマーディ)の力が覚醒したことは大きいですが、負の感情からくるパワーであるからこそ、その行き着く先はあまり明るい未来は感じられないような気がします。

一度は国に帰ろうとしていたソーマ王子。

果たしてどのような決断をしたのでしょうか?

ソーマ王子も奇しくも坊ちゃんと同タイミングに、
イギリスに残るという選択をしたのかもしれません。

現場からは以上です
考察に続きます!

考察

予想考察答え合わせ

今回はアグニ&ソーマ回で外してしまいました!

確かに劉が亡命するか否かのくだりでインドの話に前回触れていましたね。

ソーマがどうなったかは宙ぶらりんの状態だったので、ここで回収されてなるほど…!となりました!

148話の予想考察は今回全く触れられることはありませんでした。
149話にそのまま持ち越しです。

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回収された伏線

今回、カレー編からの伏線が大きく回収されました!
順に考察していきたいと思います。

特に今回の話を通じ、
ソーマとアグニは外面的にも内面的にもかなり似た特徴を持つキャラクターとなりました。

アグニの精神集中(サマーディ)

アグニの精神集中(サマーディ)と同じ力が、今回ソーマにも目覚めました。

精神集中(サマーディ)とは

アグニの場合:
両目から血の涙が流れる
右手の包帯を引きちぎり力を開放する

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アグニの精神集中(サマーディ):黒執事4巻第18話「その執事、尾行」より引用

サマーディを見た者の反応

劉「凄かったねさっきの彼。人間の範疇を超えているよ。」

セバスチャン
「宗教的なものですね。一種のトランス状態のことでしょう。人間と言う生物は強烈な信仰という盲信によって強大な力を生み出すことのできる稀な生物です。かつてのヴァイキングは軍神の名のもと狂戦士(バーサーカー)となり十字軍の聖騎士(パラディン)は神の名のもと侵略という名の戦いを繰り返した。彼(アグニ)もまたその一人。ソーマ様という神への絶対的な信仰によって人間には持ちえないほどの力を生みだしている。私たちには持ちえない、誰かを信じ、愛することで生まれる信仰という力。

黒執事4巻第18話「その執事、尾行」より引用


アグニが精神集中状態になったのは、
自らの神であるソーマを殴れと命令されたときだけでした。

ちなみにそれ以外ですと、
ソーマが英国に探しに来ていた侍女ミーナの本性にソーマが気付いてしまった時も血の涙を流していましたね。

ですがそれは精神集中とはちょっと違うかな?と感じています(;^ω^)
むしろ精神集中をぱろったアグニ特有の大げさすぎる一面の誇張表現かな…?

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血の涙を流すアグニ:黒執事5巻第22話「その執事、優勝」より引用

ソーマの精神集中(サマーディ)

ソーマもアグニと同じく
今回アグニの骨壺を守るために精神集中の覚醒を遂げました

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ソーマ王子の精神集中(サマーディ):黒執事第148話「その執事、顰笑」より引用

ソーマの精神集中(サマーディ)
・両目から血の涙を流す
・右手にはアグニと同じ包帯

この包帯については後で言及します。

ソーマ王子が!?と意外かもしれませんが、過去の黒執事を振り返ってみると伏線らしきものがいくつか散りばめられていました。

万能なソーマ王子

ソーマ王子はそのキャラクターに埋もれがちですが、実はあらゆる面でとても有能であることがたびたび描かれていました。

勉学

坊ちゃんに頼まれて寄宿学校編で学校に入学したソーマでしたが、すぐにやめてしまいました。
というのも、

あそこでの勉強は子供のころにやったものばかりで簡単すぎる!という理由からでした。

セバスチャンはそれを受け
「腐っても王族の英才教育ですか…」と苦笑いします。

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ソーマの秀才ぶりを語るアグニ:黒執事18巻第85話「その執事、滑走」より引用

ダンス・運動

またダンスの才能もセバスチャンの折り紙付きでした。

インド人は国民性としてもダンスととても距離が近いようなので、その影響もあると思います。

これらの才能は、坊ちゃんに
「あいつ精神年齢の低さに目をつぶれば実はかなり万能なんじゃないか?」と言わせるほどでした。

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ダンスの才能を褒められるソーマ王子:黒執事24巻第119話「その執事、示教」より引用

元々このように、
器用で何事も出来るソーマ王子だったからこそ精神集中の域にたどり着けたのかもしれません。

これらのエピソードは、ソーマが後に精神集中を遂げることを見越しての伏線の一部だったのだなと感じました。

精神集中(サマーディ)は人間にしかできない技

セバスチャン曰く、
この精神集中(サマーディ)は信仰という信じ、愛し盲信によって強大な力を生み出すことのできる人間にしか出来ない技です。

アグニにとってソーマが神であったように、
ソーマにとっても、アグニはそんな力を呼び覚ましてしまうほど大きな存在だったのかもしれません…。

ソーマは第148話のラストて施しをすることに絶望します。
「そんな救いはいらない」と言い鬼神への道を突き進むような形で第148話は締めくくられていました。

しかしそれでも、
施しの救いなんて意味を持たないと言いながら最後は大人の浮浪者たちから奪われたネックレスをきちんとこどもに返してあげています。

ここに非常になり切れない坊ちゃんとソーマの非常に似通った点を勝手に感じました(;O;)

現在のソーマは危険な状態ですが、
根っこではまだ変わっていない部分もあっていて欲しい、そんな願望がファンとしては残ってしまいます。

疑問点:アグニの精神集中はいつ目覚めたのか?

ソーマが精神集中に目覚めたきっかけはアグニの骨壺が壊されそうになったことでした。

ではアグニが精神集中に目覚めたのはいつなんでしょうか?

これが今後原作で描かれたらとても面白いですね!

カレー編でのソーマの物言いからして、アグニの精神集中状態をソーマは以前見たことがあるようでした。

アグニはもともと猛獣のように強く、
手が付けられなかったことから死刑が決まり、そこを「剣の稽古相手に」とソーマに助けられました。

信仰を知らなかったアグニが、
ソーマと出会う前に精神集中(サマーディ)に目覚めるとはあまり考えられない気がします。

元々強かったアグニだからこそ、何らかの事件を通じソーマに対し精神集中に目覚め、生前のような強さを得たのかもしれません。

ソーマの右手の傷

青の教団編の中で何者か(恐らく真シエル)に襲われ右手に銃弾を受けたソーマ

このくだりが伏線でした

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右手に弾丸を受けるソーマ:黒執事26巻第127話「その執事、讃称」より引用

この結果、
ソーマは右手に包帯を巻くことになりました

これはアグニと全く同じものとなります。

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アグニの右手の包帯:黒執事第26巻表紙より引用

アグニは非常時にこの包帯を解き真の力を発揮しました。

今後ソーマにとってはどのような扱いになるのでしょうか?

アグニは包帯の下には右手に特に傷はありませんでした。しかしソーマには右手には真シエルに撃たれた跡があります。

この痕は、一歩間違えると坊ちゃんにとっての背中の焼き印の様な存在になりかねないかが心配です。

アグニの最後の願いに対しソーマの答え

こちらが、今回の第148話を読んだうえで個人的に最も鳥肌が立ったシーンでした。

アグニは死の間際、
ソーマを守りながらソーマに対する思いを心の中で語りかけました。

それに対する悲しいソーマの答えが、今回の話の中で伏線回収という形で描かれています。

アグニとソーマの掛け合い

アグニ
「あの日貴方が私を救ってくれたのはきっと気まぐれだったのでしょう。でもあの日からずっと、貴方は私の太陽でした。(中略)自身が空に輝いているだけで、たくさんの人間が救われていることを知らない。」


ソーマ
「気まぐれに手を差し伸べてもなんの救いにもならない。つかの間浮上する喜びの後に訪れるのは再び地に落ちる痛みだけ。ならいっそ」


アグニ
「(中略)だからどうか、貴方の輝きが陰ることがありませんように。貴方の前に溶けない氷は無い。」


ソーマ
「そんな救いはいらない」


黒執事26巻第127話「その執事、讃称」
黒執事第148話「その執事、顰笑」よりそれぞれ引用

…辛すぎます

完全にアグニの想いと真逆になってしまっています。

パンを欲した少年の下り

アグニの言った、
貴方自身が空に輝いているだけで、たくさんの人間が救われていることを知らない。というセリフですが、こちらを非常に印象深くしているのが、今回の第148話で登場したパンを求めた少年なのではないかと感じました。

少年は原作の中でこのようにソーマに話しかけます。

少年
「なあ、毎週水曜日はパン配ってくれる日だったのに、なんで昨日は配ってくれなかったんだよ。俺貰いに行ったのに。」
黒執事第148話「その執事、顰笑」より引用

私が気になったのは「昨日は」というセリフです。
カレー編は1889年1月頃の出来事です。
現在は1889年の11月。

アグニとソーマはカレー編以来10か月ほど、毎週欠かさずカレーパンを配り続けていたことが分かります。

つまり、少年は間違いなくアグニが言ったソーマ自身が空に輝いているだけで、たくさんの人間が救われているうちの一人だったのです。

しかしソーマはアグニが死んだことにより習慣だったパンを配ることをやめてしまいました。

少年は憤慨し、
「頼っていたのに、弟が死んでしまう」と泣きじゃくります。

その少年がネックレスを受けお礼を言った姿にソーマはアグニを救った時に感謝されたときのことを重ねますが、それは正しく同じ状況の二人であったと考えられます。

その救いを憎しみと悲しみから否定してしまったソーマ‥。

まるでアグニの気持ちまで否定してしまっているかのように見えてしまいます。

ソーマ王子は聡明なので、
無意識のうちにその事実に気づいているかもしれません。

そしてそれらを受け、一番苦しみ傷ついているのはソーマ自身なのではと思ってやみません‥。

ちょっと脱線:怒涛すぎる一年

いま時系列を確認して気付いたのですが、
つまりアグニソーマと坊ちゃんは出会ってまだ一年たっていなかったんですね!?

カレー編~青の教団編までがまさかの一年以内の話だということも衝撃でした。

この一年で起こったこと


・カレー事件
・サーカス事件
・カンパニア号沈没事件
・寄宿学校事件
・青の教団事件

※前年度末には切り裂きジャック事件とマダムレッドの死

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坊ちゃん…過労死だけは気を付けて‥‥

新たに張られた注意すべき伏線

カーリー女神(鬼神)

ソーマの今後の生末に大きくかかわってくる可能性があります。

未回収の重要な伏線

ソーマ「あいつ(坊ちゃん)は俺と似ている」

以前より当ブログではこのセリフが、
のちに坊ちゃんと同じく復讐の道に染まってしまうソーマを暗喩しているのではないかと考察してきました。

【予想】『黒執事』今後の展開予想 - 黒執事考察ブログ


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坊ちゃんが自分に似ているというソーマ:黒執事25巻第125話「その執事、帰投」より引用

今回の件を踏まえ、
ソーマと坊ちゃんの共通点はさらに多くなりました。

ソーマと坊ちゃんの共通点

・次男以下であり期待されていない
・大切な人を殺される
・元々はとても純粋だった
・体に、トラウマを思い出す傷を持っている
・有能な執事を連れている(つれていた)
復讐に走る可能性が高い

もし本当にソーマと坊ちゃんが似ていることが共通点だった場合、ソーマは坊ちゃんの二の舞をする可能性があります。

またもしかするとそのさいに別のベクトルにそれて話が進んでいくのかもしれません。

人間としての強さか、
死神、悪魔という信仰される対象を相手に、信仰で戦って勝ち目があるのかはまだ分からないところです。

はじめ私はソーマが新たな悪魔と契約するのではとも思いましたが、ソーマ自身にこのような力が芽生えた今、すぐには必要ないかな‥?と感じています。

何よりカーリー女神の信者が悪魔の下内ついてしまうと、立場の逆転が起こってしまいます。(カーリー女神は悪魔の生首を取る恐ろしい神であるため)

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カーリー女神:黒執事4巻第16話「その執事、異邦」より引用

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カーリー女神:黒執事4巻第16話「その執事、異邦」より引用

最近触れられていない未回収の重要な伏線

青の教団編では回収され無さそうですが、
いくつか重要な伏線が残ってますので箇条書きとしてまとめておきます。

・クローディアと葬儀屋の関係性
・葬儀屋とファントムハイヴ家との本当の関係性
考察はこちらにまとめてあります。
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・真シエルが「悪しき名」となった理由

特に、坊ちゃんの中で何故「シエル」を継いだのかという理由が、契約時と緑の魔女編で主張が真逆になっていることが非常に重要な伏線である可能性があります。

真シエルのキャラクター性の真実(非常に悪いキャラクターであること)の伏線である可能性が高いです。

下記記事は非常に面白いものがかけたと思っているので是非見て頂けると嬉しいです!
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疑問点

・真シエルは葬儀屋とファントムハイヴ家の関係性をどこまで知っているのか
・死神の魂とは
・真シエルの魂を葬儀屋はどうやって手に入れたのか
・血液と死者蘇生の関係性
・オセロの「折檻」の具体的内容

死神にも魂はある

今回真シエルが葬儀屋に噛みついたことで、
死神には魂があることが確定となりました。

ですが何とも不思議ですよね。
自殺したはずの人間である死神が持つ魂とは一体何を表すのでしょうか?

どのようなシステムで持ち主の元に戻って来たのか。
その点が死神派遣協会に対する疑問として残ります。

真シエルの魂を葬儀屋はどうやって手に入れたのか

2018年11月追記:これは、真シエルの魂を得ないまま完璧なビザールドール(肉人形)として復活したものこそが真シエルであると考えるのが現在は最も可能性が高いと感じています。その過程として、輸血が非常に重要な役割を担った可能性があります。

これが最大の疑問点であると言えます。

豪華客船編で葬儀屋は「他人の魂を自分のものにできるわけないんだけどねえ」と発言しています。

ましてや真シエルの魂は悪魔であるセバスチャンによって「渡り賃」として奪われてしまっていたはずなのに、どのようにしてここまで復活させたのでしょうか?

今の真シエルには他人の魂が入っているとも思えません。

もしかするとこのあたりに今回葬儀屋が新たに行ってた「輸血実験」が関わってくるのかもしれませんね。

まとめ

いやあ…

目からカレーの回でした…。

ソーマ王子、これからどうなってしまうのでしょうか

アグニの骨壺の描写はショッキングでした。

葬儀屋が敵対した今、埋葬を頼めなかったみたいですね。そうはいってもあの描写は…

前回の黒執事で一気に武運が上がっていましたが、また現実に引き戻されたような気分です。

果たしてこんな残酷な現実の中で坊ちゃんは無事に勝つことが出来るのでしょうか‥‥?

最後まで固唾をのみながら見守っていきたいと思います。

餅月