黒執事考察ブログ

黒執事は「腐女子向けの作品」ではない・・!それはあまりにも勿体ない!枢先生の「嘘という名の伏線」に騙されないように頑張ってる人が管理人。葬儀屋(アンダーテイカー)についての考察を載せたいがためにはじめたネタバレ有りの考察ブログです

【予想考察】黒執事142話予想!/死神派遣協会真の実力の片鱗が明かされるか?

こんにちは!餅月です。

黒執事8月号の販売も近くなりましたので予想考察をしてみたいと思います

いつも通りこれは考察というよりは
ただの「予想」であるため、当たったらラッキー☆のお遊びとして読んでいただけると嬉しいです|:3ミ

追記:今回はだいぶ先走った考察をしてしまい、結果的にはまだ語られないものが殆どでした/(^o^)\

前回の黒執事第141話では、
嬉しいことに当ブログの予想考察が的中し、真シエルが葬儀屋の最高傑作として復活し、そして死神たちがファントムハイヴ邸に乱入してきました。

やはり来ました、死神派遣協会。

前回の黒執事の記事はこちらです
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明日発売の第142話は
「オセロによって葬儀屋(アンダーテイカー)がスフィア・ミュージックホールの裏で具体的に何をしていたかを明かす回」なのではないかと予想しています。

死者蘇生における走馬灯と血液の具体的関係性など、葬儀屋がどのように研究と実験を重ね、何を成し遂げたのか。

それらを調査していたオセロが全てを明らかにしてくれそうな気がしています。

死神たちが乱入してきたことにより、
話の矛先が「ファントムハイヴ家と葬儀屋との関係性」から「葬儀屋と死神派遣協会の追いかけっこ」にひとまずシフトチェンジしそうです。

最も重要な話を匂わせるのみで話をずらしていくあたりがとても黒執事らしい展開ですね。・・焦らされます!

・ファントムハイブ家と葬儀屋の関係性
・葬儀屋と死神派遣協会の追っかけっこ
・得体のしれない真シエルの隠された異常さ

上記の三つは、まだしばらく明らかにされないと予想しています。

しかしこの三つが明らかになった時、
恐らく「ファントムハイブ家襲撃事件の黒幕」という黒執事の真の敵の姿がようやく明らかになると予想しています。

そして物語は、「坊っちゃんの女王の番犬としての仕事」から「黒幕に対峙する姿」に大きく方向を変える可能性があります。

当ブログではこの「黒幕」は「死神派遣協会&女王」だと予想しています。
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次号予測

まず今回オセロが話すと思われる内容は大きく分けて三つあります。

・死神派遣協会がなぜ葬儀屋を追うのか
・葬儀屋が具体的にどのような研究をしていたかオセロの調査結果

・これらの話の前後どちらかに葬儀屋折檻(葬儀屋の自由を封じる?)

特に今回の第142話では、
オセロによって今まで本編では明かされていなかった死神派遣協会の葬儀屋をも蹂躙できる驚異的な力(折檻)を使用する可能性があります。

死神派遣協会の真の力全てを明かされることは今はまだないでしょうが、葬儀屋と対峙するにあたりその一片を垣間見えさせる可能性があります。

この「力」が具体的に何なのかはヒントが提示されていないため考察できず、現段階ではあくまで根拠のない予想となってしまいますので深くは言及しません。

しかし、この武力とは別の死神派遣協会独自の力を基に、
オセロは葬儀屋の実力を分かったうえで、別の方法で葬儀屋に勝つ自信がある事はどうやら間違いがなさそうです。

あらすじ予想考察


・オセロ、葬儀屋と顔なじみであることを明らかにする(死神派遣協会の同期の可能性もあり)←匂わせあり
【考察】葬儀屋(アンダーテイカー)とオセロの関係性/同期の死神である可能性が高い - 黒執事考察ブログ


・(葬儀屋の傷死神派遣協会との関係性の匂わせもあるかもしれません。死神派遣協会からの離脱が何を意味するかについても言及があるかもしれませんね。あったらラッキーです。)←匂わせあり的中!
【考察】葬儀屋(アンダーテイカー)の傷は死神派遣協会によってつけられたものか?/死神派遣協会と葬儀屋の力の上下関係の伏線である可能性 - 黒執事考察ブログ

以下、まだ明らかにされず

・血液とレコードの関係性。血液を使いどのように死者蘇生したかをオセロが調査結果を元に説明

 ・血液と走馬燈劇場との関係性
 ・血液を新たに使うことでどのような変化がビザールドールに起きたか

・葬儀屋がそれを肯定(もしくは追記)

・何らかの方法でオセロが死神派遣協会の力を使い、葬儀屋の逃亡を阻止(第142話の初めか、終わりのどちらかと予想)

・死神派遣協会が、葬儀屋に勝てるほどの力を持っていることが初めて読者に暗喩される

ーーー第142話終了か

ラッキーだった場合、葬儀屋の傷と死神派遣協会の関係性、また葬儀屋の行った「死神派遣協会離脱」というものが具体的に何を意味するのかも明らかにされるかもしれませんね。

離脱については記事にまとめようと思っていたのですが、まとめる時間が無かったのでここに簡単に考察を記しておきます。
また近いうちにアップしますね。

死神派遣協会離脱とは?

・「許される日」を待たないこと
・許される日とは、恐らく「死ぬことを許される日」
・つまり離脱とは、「死ぬことが出来ない」ことを表す可能性がある
・一般的に不老不死は憧れの対象だが、恐らく自殺者である死神たちにとっては地獄

・葬儀屋は離脱時に、死神派遣協会によって生きたまま全身をバラバラにされ、放置された可能性がある。

死神派遣協会と葬儀屋の共通点は「死者蘇生」が出来るということ

すみません、記事としてまとめるのにてこずり間に合わなかったためここに簡単に載せておきます。

葬儀屋は死者蘇生が出来るという意味で死神派遣協会の対抗組織とも呼べる立ち位置となってしまっています。

黒執事の中で死者蘇生が出来るのは今のところ死神派遣協会と葬儀屋のみです(恐らく悪魔も出来ます。)

死神派遣協会が葬儀屋を追う理由は、

表向きは「死神のルールを犯したから」
本当は 「死神派遣協会の独占的力である死者蘇生の力を得てしまったから」

にあるのかもしれません。

これは近いうちに記事としてきちんと根拠とともにまとめます(;O;)
オセロがどこまで言及するかわからなかったので、念のため追記しておきます。

オマケ:その後の青の教団編予想

死神派遣協会VS葬儀屋VSセバスチャンの三つ巴となる

・葬儀屋にとって死神派遣協会は「唯一厄介に感じる連中」
【考察】葬儀屋(アンダーテイカー)が唯一「苦労させられた」と語る死神派遣協会こそ黒執事の黒幕か? - 黒執事考察ブログ

・「彼ら(派遣協会)だけは例外。かぎつけられたらちょっとまずい」と真シエルを説得し、坊っちゃんから離れたくないと嫌がる真シエルを連れて一旦葬儀屋はファントムハイヴ邸から逃げる
・青の教団編は次の話に尾を引く形で終了・・・

オセロの「折檻」次第ではありますが、葬儀屋が捕まってしまう可能性もあります。

問答無用で折檻するタイプなのか、それともある程度二人が話し、葬儀屋が逃げようとしたときに折檻するタイプなのか・・。
こればかりはキャラクター像次第なので考察しようがありません💦

ですがここまで意味深な発言をしてきてオセロが「咬ませ犬で大したことありませんでした」では流石に物語が締まらないので、何らかの葬儀屋に匹敵するほどの力を操れることは間違いないのではと感じています。


しかし、今回葬儀屋が死神派遣協会に完全に捕まってしまうのかと考えると疑問が生じます。

青の教団編ではまだブラバットの所在、お星さま、アグニを殺したナイフ使いの正体など、まだ回収されていない伏線が沢山あります。
このことから今回葬儀屋は苦戦は強いられるものの、最終的には捕まったり殺されることはまだないのではと私は感じています。

オセロは死神派遣協会のお上の代理人ではありますが、恐らく本勢力ではありません。

今回は死葬儀屋を追い詰められそうなほどの力を持つ死神派遣協会の姿が暗示されて終わるのでは・・と予想しています。

葬儀屋の身に何かあるとしたら、オセロが死神派遣協会の上層部の勢力を呼んだ時(次章?)だと思っています・・。うあああ

葬儀屋がしばらくはまだ明かさないであろうことまとめ

  • クローディアと葬儀屋の関係性
  • 葬儀屋の本名( cedlic.k.ros)
  • 葬儀屋にとって失いたくないファントムハイヴがクローディアの血を引くヴィンセントと双子の3人に限定されているということ
  • 葬儀屋は双子救出の際誰に邪魔されたか
  • 葬儀屋がファントムハイヴ家に拘る本当の理由→クローディアについて

これらを死神派遣協会の死神が話す可能性はゼロではありません。

しかし個人的には、これらは葬儀屋以外の死神が話すとしても匂わす程度であってほしいなあ・・と思ってしまいます。

これらの内容は葬儀屋の死者蘇生の動機にも関わる非常に重要な根幹部分であると感じるからです。

やっぱり誰かの口からきくよりは、私は葬儀屋の走馬燈劇場で見てみたいです(ひどい

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まだ回収されていない重要な伏線

今回葬儀屋が語る内容とは別となるのですが、前回の契約シーンで結局語られることが無かった重要な伏線がいまだに残っています。
その伏線こそが下記の内容です。

・真シエルに対して坊ちゃんがなぜここまで怯えるのか

・真シエルの名が坊ちゃんの中で悪しき名となった理由は何なのか

契約時に、坊ちゃんの中で真シエルが「悪しき名」になった理由

このただ一つ残された「契約の間の語られていない空白の時間」ですが、
これは真シエルのキャラクター像を180度覆してしまうほどの大きな意味があると考えています。

恐らく真シエルは坊っちゃんと一緒にいたいがためにファントムハイヴ家襲撃事件に加担した可能性があります。

しかしこれについては今回の青の教団編では回収されない可能性が高いと感じています。

しかし逆に言えばこの「何故坊ちゃんの中で真シエルが悪しき名となったのか」が明らかになるまでは、真シエルの本性はまるで見えていないものと考えたほうがよさそうです。


この真シエルに残った謎は大きな伏線として張られるのみで、しばらくは死神派遣協会と葬儀屋に焦点がいくのではと予想しています。


まとめ

さて、オセロが持つ死神派遣協会の力と「折檻」の内容がとても気になるところです。

ところで私が一番心配(?)しているのはオセロが葬儀屋の事を何と呼ぶかです。

名前にこだわりのある黒執事で、簡単に本名が明らかにされるとは思いませんが・・・。

もしかするとオセロからペロッと葬儀屋の本名(または当時の本名から取ったあだ名)が漏れる可能性はゼロではないなあと感じています。

いよいよ明日!オセロによる葬儀屋の尋問が始まります。

あああ・・ドキドキが止まりません・・・

餅月