黒執事考察ブログ

黒執事は「腐女子向けの作品」ではない・・!それはあまりにも勿体ない!枢先生の「嘘という名の伏線」に騙されないように頑張ってる人が管理人。葬儀屋(アンダーテイカー)についての考察を載せたいがためにはじめたネタバレ有りの考察ブログです

【予想考察】黒執事第140話Gファンタジー6月号

こんにちは、葬儀屋さん登場の気配を感じている餅月です!(^^)!

そろそろ黒執事6月号の販売も近くなりましたので、6月号の流れ予想をしてみたいと思います

いつも通りこれは考察というよりはただの「予想」であるため、当たったらラッキー☆のお遊びとして読んでいただけると嬉しいです|:3ミ

黒執事第140話予想考察:Gファンタジー6月

流れ予想

  • 坊っちゃんによる回想がいったん終了する←的中!〇
  • シエルが何故「悪しき名」となったのかは明かされず、保留になる(未回収の伏線として残る)←的中!〇
  • ファントムハイヴ家本邸の現在に戻る←的中!〇
  • (咬ませ犬的新キャラ登場の可能性)←ナイフ使い(ドール)orリジーorブラバット←✖
  • ラストに葬儀屋(アンダーテイカー)登場←新たなストーリーテラー←的中!〇


今回の話は、回想が終わり現実世界に戻り、ストーリーテラーが坊ちゃんから葬儀屋に代わるまでの内容なのではないかと予想しています。
咬ませ犬の登場の有無次第では、葬儀屋の登場はこのさらに次である第141話になる可能性もあると思います。

回想が一旦終了する

今回の第140話で、長く続いてきた回想が一度終了するのではと考えています。

今本誌で語られている坊ちゃんとセバスチャンとの契約の回想は、当ブログが予想した通り豪華客船編で語られることが無かった「空白の時間」が具体的に語られるものでした。

当ブログでは空白の時間として新たに語られる真実は大きく分けて3つあると予想しました。
現在ありがたいことにこの予想は的中しており、先月号までではその3つのうち2つが本誌で明かされた状態となっています。


このまま回想が続く可能性もありますが、私はここでラスト一つの空白の時間の謎を残したまま、一度回想が終わり現在へ戻るのではと予想しています。
具体的に空白の時間についてまとめておきます。

空白の時間について

豪華客船編内で既に明らかになっていたもの

契約するならばお互いの体に契約印を。
目立つ場所に刻む程より大きな力を発揮することが出来るようになる
坊ちゃん、瞳に契約印を入れる
悪魔「では私も、主にお仕えするのにふさわしい姿にならなくては悪魔からセバスチャン誕生

空白の時間←ここが現在本誌で語られている回想部分

サバトに火を放ち、外から燃える教会を見つめる坊ちゃんとセバスチャン。坊ちゃんの手にはシエルによって飲み込まれたはずの当主の指輪が。

空白の時間に具体的に何があったか
  • 契約の具体的な3つの願いをセバスチャンに伝える←的中!
  • 坊ちゃんが真シエルのお腹から指環を取り出す←的中!
  • 坊ちゃんの中でシエルが「悪しき名」となっている←まだ語られていない

【保留にされる】残された空白の時間「坊ちゃんの中でシエルが悪しき名となる経緯」

空白の時間としてまだ回収されていない伏線は、この「坊ちゃんの中で何故真シエルが悪しき名となったのか」を残すのみとなります。
しかしこれが明らかになるのはまだすこし先であると私は考えています。


理由としては、真シエルはまだ登場したばかりの新キャラであるからです。
しかも真シエルただの新キャラではなく、枢先生によって10年近く伏線を張られ、満を持して登場したキャラです。

そして真シエルはまだ謎が多いキャラクターで、どこか不気味です。坊ちゃんが何故あんなに真シエルを怯えるのかもまだ明らかになっていません。これらが登場してからすぐに明らかになってしまうことは、少し勿体ないかなと思うのです。

そしてなにより、この坊っちゃんの中で真シエルが悪しき名となった理由こそ真シエルがファントムハイヴ家襲撃事件にかかわっていたからであると私は考えています。
もし本当にそうだとしたらこれは非常に重要な出来事となります。

いま黒執事の中の敵役ポジションといえば葬儀屋(アンダーテイカー)ですが、この真シエルの事実は、黒執事における真のラスボスを葬儀屋から、真シエルとその背後にいるであろう力(おそらく女王と死神派遣協会の連合軍)に目を向けていくための物語的にとても重要なターニングポイントである可能性があります。

双子のうち、どちらかが死ぬとしたら

今でさえかなり新しいことが本編の中では新たに明らかになっています。
そこに更にこの真シエルの真実がいきなりすべて暴かれてしまうのはすこしあっけないかな?と思うのです。

また、個人的に「黒執事」の未来として双子が共に生存する未来を私は何となく想像することが出来ません。

ましてや真シエルは葬儀屋が完全救済に成功し死者蘇生されたいわば「ビザールドール改」。

坊っちゃんと真シエル、今後どちらが死ぬかと考えたらやはり私は真シエルが死ぬのではないかと考えてしまいます。坊ちゃんが死んでしまったらセバスチャンとの主従関係が壊れてしまいますしね・・。

「キャラクターの謎が明らかになる≒死亡フラグが上がる」と私は考えているので、この考えからも、真シエルの真実が分かるのはまだもう少し先な気がします。
空白の時間の最後の謎を敢えて語らず残したとしたら・・・なかなか面白いです。

またこれは勝手な予想ですが、真シエルが死ぬ時、葬儀屋も死ぬと予想しています(大泣き
おそらく次か次の章あたりくらいかな・・・
この辺はまた改めて考察しますね。

現実世界に戻る

咬ませ犬登場?

これは根拠のない完全な予想です|:3ミ
文字通り当たったらラッキーレベルです

今まで豪華客船編などでは、「ラスボスかと思わせるための咬ませ犬」がよく登場しました。ドルイットとかですね笑

現実世界に戻ったは良いものの、真シエル自らが「自分がどうやって蘇ったか」をぺらぺらと語るようにはどうも思えません。
キングは座っているだけでいいといいますか・・・。

勿論正体を偽っていた坊ちゃんが自らこれらを白状するとも思えません。
つまりこのままだとせっかく現代に戻っても誰も何も話せず動けないことになります。

そこで、これから「坊ちゃんが知らなかった空白の時間」を語るための、新たなキャラクターが必要になる可能性があります。
それこそが我らが葬儀屋(アンダーテイカー)の登場です(゚∀゚)!!

今までの豪華客船編、寄宿学校編での葬儀屋の登場の仕方は共通点があります。
それは話のラストで出てくるということです。
そして翌月にその続きが始まり、ここで初めて葬儀屋は具体的に話し始めます。

もし今回もそのパターンであるとすれば、葬儀屋は第140話のラストにほんの一コマ(しかし1ページ使うレベルにデカく)登場し、今月は終了ーーーという可能性が高いのかな?と感じています。(そして翌月の扉絵は葬儀屋←重要)

今回の第140話にて、葬儀屋が登場するまでの間真シエルやセバスチャンが軽く何かを会話する可能性はありますが(こればっかりは考察しようがありません)それだけでは葬儀屋登場のラストまで引っ張るには少し手持無沙汰な気がします。

そこで予想したのが咬ませ犬的キャラクターの登場です。
今までのキャラで例えるならば豪華客船編のドルイット、そして寄宿学校編のデリック・アーデンなんかが同じポジションだと思います。
今回蒼の教団編の葬儀屋登場の前座として出来そうなキャラクターを可能性として考えられそうな順にあげてみます

  • ナイフ使い(ドール)
  • ブラバット
  • リジー


やはり最も可能性が高いのはナイフ使いかな・・?と考えています。
ナイフ使いが正体を直ぐに暴くか暴かないかは正直五分五分ですが、私はもし本当に登場したらナイフ使いはその正体を暴かないまま坊ちゃんに襲い掛かるかな?と感じています。
そしてそれを止める形で葬儀屋登場!なんてのがしっくりくるかなーと思うのですがどうでしょうかね|:3ミ

ですがここは正直枢先生の匙加減一つだと思います。
咬ませ犬無しに、葬儀屋が登場する可能性も十分あると思いますので、今月号が楽しみです。

現代に戻り、話的に何も寄り道をしなければ恐らくこのまま葬儀屋が出てくると思いますが・・・
もし咬ませ犬等が登場し、ナイフ使いがドールだ!等のくだりが挟まったとしたら葬儀屋の登場は141話に持ち越しになる可能性もあると思います。ぬおおお

個人的には葬儀屋さん大好きなので、単なるミーハー心から次回のGファンタジー6月号第140話のラストで葬儀屋が登場するに1000ドルイット賭けます(゚∀゚)

葬儀屋ーーーーーー!早く登場してくれーーーー!!!
今回はここまで(゚∀゚)
18日の新刊が楽しみです!

餅月