黒執事考察ブログ

黒執事は「腐女子向けの作品」ではない・・!それはあまりにも勿体ない!枢先生の「嘘という名の伏線」に騙されないように頑張ってる人が管理人。葬儀屋(アンダーテイカー)についての考察を載せたいがためにはじめたネタバレ有りの考察ブログです

リコリス飴について(食レポあり)

こんにちは、餅月です。
今回はオセロのリコリス飴についてまとめたいと思います。

リコリス飴とは

f:id:mochimochimoon:20180309190126p:plain
ハリボー社のリコリス飴

リコリス飴
北アメリカやヨーロッパで古くから親しまれ、子供から大人まで幅広い人気がある。食感は飴よりグミに近く、光沢を帯びた真っ黒な色をしている。黒い色は食品着色料のカーボンブラック(炭素)で着色される。グミの様な歯ごたえはゼラチン、光沢は蜜蝋を添加することで出している。米国ではひも状やチューブのように長い製品が多い。オランダや北欧ではサルミアッキのような塩味がありアンモニア臭のするリコリス菓子が好まれるが、これらは塩化アンモニウムで味付けがされている。製造元や地域によっては、グミの様な歯ごたえが無い硬い飴のリコリス菓子も製造されている。 日本人の味覚には合わない場合が多く「タイヤのゴムのよう」などと評される。

米国、英国、オーストラリアにはレッドヴァインズ(Red Vines)のような赤いリコリス菓子もある。これにはイチゴやチェリーなどのフレーバーが添加してある。liquorice(リコリス)は本来、英語で植物のリコリス(スペインカンゾウ)を意味する単語だが、米国ではリコリス菓子を指す言葉としても使われる。


サルミアッキ
サルミアッキ(フィン語 salmiakki)は、リコリスと塩化アンモニウムで味付けした菓子である。リコリス味に加え独特の塩味とアンモニア臭がある。その他の食品や酒の味付けにも使われ、特に北欧5ヶ国では代表的な菓子である。


スペインカンゾウ(スペイン甘草)
マメ科カンゾウ属の1種で、(広義の)甘草に含まれる。別名セイホクカンゾウ(西北甘草)、ヨーロッパカンゾウ。
英語名のリコリス (liquorice, licorice) でも知られるが、園芸ではリコリスといえばヒガンバナ属 (Lycoris) を意味することがあるので注意。
東アジアで伝統的に甘草として知られてきたウラルカンゾウ (Glycyrrhiza uralensis) とは別種だが、日本薬局方では生薬「甘草」の基原植物として認めている。
スペインカンゾウとウラルカンゾウの外見上の違いは、どちらも羽状複葉であるがスペインカンゾウは小葉の形が細長い小判型(長卵形)をしている。対してウラルカンゾウはスペインカンゾウより小葉は丸みを帯びており株によっては尖葉の形がスペード型になっている場合もある。個体差はあるが同じ土壌に植えた場合、総じてウラルカンゾウよりスペインカンゾウの方が背丈が高く育つことが多い


ドロップの語源
オランダでは動物やコインなど様々な形状のリコリス菓子が作られるほど根強い人気があり、ドロップ (drop) の名で親しまれている。これが日本語のドロップの語源になったといわれている。

引用源:リコリス菓子 - Wikipedia

このようにリコリス飴は「彼岸花」とは大きく違うことが分かります。
ちなみにオランダや北欧で好んで食される「アンモニア臭」のするリコリス飴・・・・アンモニア臭、分かりやすく言えばおしっ〇の匂いです
おしっ〇の匂いに塩味を付けるるるrrrr(吐
なかなかすごい味の予感です。

実際に食べてみた

はいここからはなんちゃって食レポです。
食べてみましたリコリス飴。ちなみに最初に画像で上げたハリボー社のリコリス飴はヴィレッジヴァンガードなどでよく売ってますので興味のある方はぜひ。

私が実際に食したのはこちらのリコリス飴!

f:id:mochimochimoon:20180309203334p:plain
リコリス飴
こちらの赤色のものです。
ホームステイに行った際に友人と食べたときのレポートとなります。

まず、付き添いの男性イギリス人教師(日本語ペラペラ)がバスの中でこのリコリス飴を配り始めました。
日本では一般的ではないリコリス飴。バスの中では「ミミズだ」「血管みたい」と様々な意見が飛び交いました。
袋には「ストロベリー味」の文字。

恐る恐る食べてみると・・・・

  • 柔軟性がある絶妙な硬さで中々咬み切れない
  • 味がしない(重要)
  • 触感はゴムと酷似
  • ストロベリーではない

なんとも不思議な食べ物でした。
あんまりおいしくはなかったです。ちなみにこれを配った男性教師は幼いころからよく食しているとのこと。
「えーーおいしいじゃーーん(日本語)。」と言いながらぶちぶちと数本一気に食べていました。中々なカルチャーショック。とても興味深い体験で面白かったです。
真っ黒なタイヤ型リコリス飴も近いうちに挑戦してみようかなあ・・・

餅月